改めまして、僕にゃー太と申します。の巻

今までここでは弟猫と表記し続けてきましたが

ちゃんと名前がありましてね。

今回足の切断手術を受けて
里親にも見放され、ひとまず療養兼ねて我が家に来ることになりまして


改めまして、僕にゃー太と申します
にゃー太 1004-2

足を失って剃毛されて術跡が痛々しいですが

そんなの関係ねぇとばかりの爆音ゴロゴロでございます。


リビングでは先住猫のおにゃんてぃがまったり
おにゃんてぃ 1004-1


してるように見えますが、

確実に何か知らない生き物がやってきたことに気づいてます。






ねぇ、上に何か居ない?気配感じるんすけど・・・。
おにゃんてぃ 1004-2


ま、

何せ極度のビビりですし警戒心も強い猫ですから
コイツにはできるだけストレス与えないように
時間をかけてじっくり慣れていってもらおうかと。


で、にゃー太君
とりあえず別部屋でゲージに入れてこの環境に慣れさせるようにしてますが


ワタクシ、野良猫のパワーを少々ナメていたようです・・・。



2階の使ってない部屋にゲージに入れて寝かしてたのですが
夜中に体当たりしてゲージを破壊し部屋のドアを開けて脱走

階段を駆け下りて思いっきり転倒してしまいまして

手術した部分じゃないんですが
その下の皮膚を切ってしまいました。



朝一で病院連れてって処置してもらいました。

にゃー太 1004

元気なのはいいんだけどさ、


まだ抜糸もしてないんだから大人しくしててくれ。




追記:
まだこの子を我が家で飼うと決めたわけではありません。
一時避難というか療養と言うか、里親探しは継続中でございます

30年の時空を超えてカツを揚げる。の巻

ロング・ロング・タイム・ア・ゴーな話。

当時18歳なタロー青年は金髪ロン毛のバンド小僧だったわけ。
そんな鶏ゴボウなタロー青年はスタジオ練習の帰りで駅裏の路地をギター背負って歩いてたんだよね。

前から来たイカツイ革ジャン着たクソ生意気そうなヤンキー中坊と目が合ったわけよ。



革ジャン野郎ったらチンピラ歩きしながらこっちに歩いてきて、

『おい、金持ってんだろ?出せや!』と。



あれ?これってもしかしてカツアゲってやつですかね?



丁寧にお断りしたんですがね、
血気盛んなお年頃の革ジャンチビ野郎
鶏ゴボウの胸ぐら掴んできたわけで


大人気ない金髪ロン毛鶏ゴボウ
その場で革ジャンチビ野郎をフルボッコにしちゃったワケ。





あれから30年(綾小路きみまろ風でお願いします)





その革ジャンチビ野郎が勤める会社の支店長




俺の本名
一度聞いたら忘れない名前なので



その鶏ゴボウだったってことがすぐバレた。


  




現在その支店へは俺、出禁。




革ジャンチビ野郎は30年経っても
器がチビ野郎だった。

さてどうしたものか・・・。の巻

(この記事は10月4日に書いてます。)

ちょっとグロテスクな画像もありますので苦手な方はブラウザバックして下さい。





弟ニャンコのその後ですが、
右前足の状態はあまり良くありません。
皮膚が乾いてきてカサブタになると痒いんだか気になるんだかで自分で患部をカジってしまう
で、噛まないように包帯とかで保護すると元気に歩いてしまって出血してしまう。
ってなわけでエリザベスカラーの装着となった。

1日おきに病院に消毒に行ってある程度傷口がキレイになってハッキリと確認できるようになってわかったんですが、



どうやら捕獲用の罠に引っ掛かったようです
にゃー太 前足

基本的にそういった罠を仕掛けちゃいけない地域なんですがね・・・。


で、その罠に引っ掛かってなんとか自力で抜け出せたみたいなんですがこの状態。

痛いけど我慢して歩いちゃう→汚れちゃう→化膿しちゃう→気になって噛んでしまう・・・
この子が生活してる職場は産業廃棄物を扱う施設
ハエがたかる→ウジが湧いてしまうの悪循環。

前にも書いたが俺の管理下にある猫じゃない

複数で職場で世話してる猫なんでみんなで相談して
お世話になってる主治医と相談して

右前足切断手術となったわけ。

もう、足を切ってしまったら半野良猫としては生きていくことが難しい。


そんなときに例え足を失ってもこの子を迎え入れてくれるという里親が見つかった。


で、本日無事手術が成功して迎えに行くことになった段階で
里親がバックレた

会社は無断欠勤、連絡先を知ってる連中で電話したりLINEしたりしたが音信不通・・・。



あまり言いたくないんだが
テメェふざけんな!



まぁギャーギャー騒いだってどうなることでもないので




ウチに連れて帰ってきた。
にゃー太 1004

足の付け根、人間で言うところの肩から下の部分をすべて失ったわけで

正直直視できないほど痛々しい。

痛いとか苦しいとか言えないわけだし
目が覚めたら自分の足が無くなってたこと考えると
胸が痛む。

でもコイツに言いたい、
よく頑張って戻ってきてくれたな。と。



ウチはおにゃんてぃという先住猫も居るし2匹の犬も居るわけだ。
どっちにもストレスを極力与えたくないので、とりあえず別部屋のゲージに。

にゃー太 1004-2

ま、元々柔軟性のある猫なんであっさりこの部屋に慣れた。

食欲もあるみたいだし元気だし、残った足でヒョコヒョコ歩いちゃうし
逆にこっちが心配になる。

トイレに関してはホリホリできないから嫌みたいだ。


抜糸は1週間後


まだ胸を撫でおろせる状況じゃないが
ちょっと様子を見てくとしよう。



表と裏にゃん。の巻

外出時は基本ゲージに入ってもらってます。

まぁ帰宅時の甘えること甘えること。


ゲージのドアを開けたら
キラッキラな目で甘えてくるワケ
おにゃんてぃ 1003-1

喉ゴロゴロ鳴らしてスリスリしてきて腹見せて

これ以上ないってくらいの甘えっぷりだが



3分もすれば甘ったれモード充電完了


それ以降はフリーダムモードに突入するんだが、

暫くすると、そのフリーダムモードにも飽きてくるようで


『ねぇねぇ、ちょっと手ぇ貸してみ?』と。
おにゃんてぃ 1003-2

両手でしっかりと俺の手をホールドしてクンクンクンクン匂いを嗅いで




そこからのガブッ!
おにゃんてぃ 1003-3

そして極めつけの後ろ足キック。



ま、コイツなりの愛情表現。


ホントは噛み癖つけちゃダメなんだけどね、

こういうことでしか表現できん奴だから

手に穴開いても気にしない。



で、



さんざんやらかしてくれた後のこの顔
おにゃんてぃ 1003-4


どっちが表の顔でどっちが裏の顔なんだか。

じゅーき。の巻

建設機械(重機)

新車で買うと想像を絶するプライスなわけで、
モノによっては数千万から億は平気でするわけで




そう簡単に、はいそうですかなんて買えないわけ。


仕事に使う大切な道具ですから大切に使うわけで
とかいってボロボロは危険だからある程度壊れたらだいたい新車に買い替えるんだが




30年以上使うのはどうかと思う・・・
重機1


もうねエンジンなんて1発で掛かった試しはないし

作動油なんて半年で100リッター近く補充するわけさ。

エンジン掛かったら掛かったで今度は止まらないから

燃料行かないように塞いでバッテリー外して止めるさよ。

バッテリーも放電、充電を繰り返してるからクタクタで

ほぼ毎日充電してるんだけど、



これまた充電器もレトロである。
重機2


この状態でも買いなおしてくれない会社も凄いが


これ乗ってた俺も凄いと自画自賛(笑)




そして
ここから引退した代わりに
ほぼ毎日コレ操ってるウチの嫁を誉め称えたい
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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