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実際その立場にならんとわからんこともある。の巻

自分が経験したことのない事は
人から聞いたり検索したりして
想像するしかないワケね。


想像力を膨らませてでも想像は想像でしかないわけで
実際ソレを経験、体験した身からは
比べ物にもならないわけで・・・









実はウチのにゃ太郎さん



初の『お泊り』である。


避妊手術で1泊病院に預けることになった。
おにゃんてぃ514


将来的に子供を産ませないなら子宮系の病気を未然に防ぐ為
発情期の猫の精神的負担を減らすのとあの独特の鳴き声の問題
いろいろあって避妊手術となったわけだが


正直、心が痛むのも確かだ。



猫の去勢手術で検索してくといろいろヒットして

病院に預けたその日は涙が止まらなかった

とか、そういった記事を目にしてね、


そんなことねぇだろよ大袈裟な。


なーんて思ってたが,

ゲージに入れて病院まで行く道中
いつもとは違う聞いたこともないような声で鳴いたり、
診察台の上に乗せたとき緊張とストレスで足の裏汗で濡れてんの見て



その人の言ってた気持ちが良くわかった。


うちの犬も去勢手術を受けたが
その時はそんな感情は全く涌かなかった。

愛情は犬も猫も同じだ。

でも何だろ?

その時と気持ちの変化があったのか

自分でもよくわからん・・・



いつもニャーニャー言ってる奴の居ない夜

たった1晩なんだけど
とっても寂しい夜である。
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No title

苦しくなるほど、良くわかります。
昨年愛猫 もこを19歳でなくしたとき、
それまでペットロス症候群?なんじゃそれと思ってましたが。体験してみないとわかりませんね~。にゃ太郎さん、ほんと可愛いです。

Re: No title

ウチのダックスを去勢手術に出したときはそんな感情涌かなかったんですけどね、
歳のせいなんだか、環境が変わったからなんだか、
猫を飼うことで新たに動物に対する気持ちの変化があったんだか、

実際その時、その立場になってわかりましたよ。
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タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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