FC2ブログ

鳴らぬなら鳴らせてやろうスクワイヤー。の巻

先日入手したスクワイヤーのストラト。
フジゲン期とかメキシコじゃなくてメイド・イン・チャイナである。

至る所チープである。

しかしそんなこと百も承知でありましてね。
まぁ自分思うにエレキギターはハードウェアと電気部6割、木工部4割
だと思ってます。

そこがしっかりしてこそ初めて木部の材質だの鳴りだのが生かせるワケで
そのしっかりせにゃならん部分がしっかりしてないのがチャイナクオリティでもある。
まぁお安くする為にコストダウンの集大成だから仕方ないっちゃ仕方ない。

でもソコら辺しっかりしてやればそこそこ良か音もしてくれるんでないかい?(そこそこが重要ね)

てなワケでウチに転がっている20年近く熟成された部品と
これからかき集めるであろうジャンクパーツでどこまで遊べるか
やっていこうとも考えたりもするワケ(実はこうしてる時間が一番楽しかったりもする)

まずブリッジ交換してみた。
スクワイヤーブリッジ
もうすでに装着しちゃってますが・・・

スッカスカで軽い安物ブリッジから重量のある2点支持のブリッジへ換装。
重量は倍近くあるので良かサスティーンが期待できそうだね。
キッチリ元穴を埋めてからセンター出しして開け直ししてやりました。

が!

問題発生・・・

ブロックハミ出しております・・・
スクワイヤーブリッジ裏
通常のボディ厚45〜47mmに対し
スクワイヤーったら40mmしかないのね・・・

これもコストダウンなんだろうか?
まぁ売るワケでもないし自分で楽しむだけだからさほど気にしない・・・
てか見なかったことにしよう。

それにしてもこのボディカラー
レイクプラシッドブルーみたいな鮮やかなブルーだと思ってオクで買ったんだが
まるで2tトラックみたいな青である。
絵の具の色でいうとこの"あいいろ"である。
まぁこの辺はのちのちに合わせるピックガードやカバーの材質や色の変更で
上手いこと合わせていくとしようかね。

で、お次はネックね。
散々紫外線を浴びてきたようで信じられないくらい見事な飴色に変色してるワケ。
1960年代から引っ張りだしてきたかの如く飴色に変色してる割には
ネックの反りもねじれもないとこは当たりだったようだ。

それにしてもこのチープなペグ・・・大嫌いである。
スクワイヤーペグ交換前
ガッタガタでトルク感もバラバラで
何よりも見た目が大嫌いである。

うん、シリアルCY99-----だから99年製造ですね。
ネックポケットにも中国人マスタービルダー(笑)の落書きと一緒に
99年11月のスタンプが押されてましたので間違いないかと。
ま、チャイナスクワイヤーにシリアル求めるのもどうかと思いますがね。

ココも20年以上熟成された
ゴトーさんちのロトマチックタイプに変更。

スクワイヤーペグ交換後
ここもきちんと穴埋めしてから10mmで開け直して装着。

ヘッド側の重量も増すことで音質も変化しますからね


期待大・・・デス。


今日はここまで。
焦っても仕方ないのでゆっくりやっていきますので
ヌルく見守ってくださいな。


次は電気系かな?





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

最新記事
カウンター
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも一覧

ふるーつばすけっと
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム