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貧乏悪あがきだから5000K

ブログに画像をアップするときって
なんだかんだ言って画質とか気にしちゃいます。

ロクに知識も経験もありませんし一眼レフなんて持ってませんが
それでもできるだけ画像は綺麗に撮りたいもんです。

私ゃスマホのカメラでしか撮ってませんが
携帯、スマホを買う際はカメラ機能優先で買ってたりね。

まぁ所詮スマホのカメラですから限界はあります
でも悪あがきして頑張っちゃいますのよ。

Snapspeed.PicsPlayPro.SketchGuruなどの無料アプリで画質調整や変更はしますが
できるだけ生の画質を活かしたいんですよね。

そこでキモなのが5000Kと言う色温度なわけ。

食べ物の画像なんて撮るのは私には一番難しく
蛍光灯次第で上手くも不味くも見えるんですよね。

安価な蛍光灯なんてーのが一番ダメでして
全体的に緑っぽく映る『緑被り』が起こるわけですよ。

家庭では色評価蛍光灯なんて使えませんし
シーリングライト用のその蛍光灯は存在しませんからね。

じゃあどーするかってーと

演色AA昼白色蛍光灯三長波形白色蛍光灯

パルックプレミアム、メロウZ、ルピカとかね。


例えばね
家で化粧とかして完璧と思って外で何気に鏡をみたら『あれ?』とか
夜間部屋でプラモデルとか作って昼間みたら『あら、思ったのと色が違う』とか

それって蛍光灯の色再現能力が低いからなんですよ。

で、色の評価や再現に適してる色温度が5000〜5500Kなわけで
これはプロが色を評価するとき晴れた日の午前11時前後に相当するわけ。

んで蛍光灯もその色温度に合わせるわけですが
先ほどあげた三長波蛍光灯でも松下(パナソニック)の一般蛍光灯は避けます。
松下の三長波蛍光灯は緑成分が強いんですよ。

肉眼でもわかるほどで
これを食卓で使うと食い物が不味く見えます。

じゃあ何を使うんだよとなりますが

東芝のメロウZシリーズ

ちょっと高いですがFCLで唯一高い平均演色指数を持ってます。

しかも5300K

5300と中途半端な色温度設定ですがシーリング証明ってーのは
半透明のカバーが付いてますのでこのカバーで2〜300K落ちます。



とかいってますが

緑被りさえなければパルックのほうが値段も安くて寿命も長いんですよねぇ。
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2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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