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オートマ不調&オーバーヒートの原因は意外なとこだった。の巻

ここんとこオートマの不調とオーバーヒート気味になるのに悩まされてました。

いや、普通に街乗りというか通勤や買い物での移動では何てことないんですが

長い登り坂でキックダウンしない&水温上昇するわけよ。

普通なら急な登坂路でアクセルを踏んでいくとキックダウンして1段下のギアに落ちるなり1速に落ちて加速状態に入るんだが
ギアが落ちることなくどんどん車速が落ちていく・・・車速にして20キロくらいまで落ちてしまう・・・。
そこでさらにアクセルを踏み込むんだがキックダウンせずトロトロと坂を登っていく。
低回転高負荷状態が続くのでどんどん水温が上がっていく・・・。

これ結構なストレスなわけで、

症状が初めて出たときは水温上昇でフューエルセーフが働いたのかとか思ってしまったり
クーリングファンの不調かウォーターポンプかサーモの異常かと疑ったわけよ。

でも平坦路や下り坂だと一気に水温は落ちるし
渋滞してても水温はぴたっと安定してる。

このジムニーを買ったときから感じていたんだが
とにかく1300ccとは思えない遅さを感じていた。

初めて乗ったジムニー、
いくらローギアが組んであるとはいえ大径タイヤで車重1t超えだからこんなものかな?としか思っていなかったが
こうやってトラブルに見舞われて改めて考えてみるとおかしな点が沸々を見えてくる。

とにかく登坂路に弱く加速も弱い、
軽自動車よりトロい。

こりゃオートマ壊れてるのかな?
って頭をよぎった。

こりゃかなりの諭吉が飛んでいくなぁ・・・

なんて思ってちょいブルーになってたのね。

そんなこんなで悩んでいるときにHIDコンバージョンキットの片側が死にまして
ボンネット開けてそこら辺の配線をいじってるときに

あれ?と。

ふと視野に入ったアクセルワイヤーの“たるみ“が気になった。

触ってみるとタルンタルン・・・。

一人だったんでアクセルペダルに重りを乗せてアクセル全開状態を作ってエンジンルームのスロットル部を見ると

アクセル開度60%程度・・・・。

そりゃねアクセルベタ踏みにしても実際のスロットルは半分ちょっとしか開いてないので加速なんかしませんわな。
スロットルポジションセンサーだってアクセル開度大の信号を送らないのでキックダウンもしませんわ。
アクセルベタ踏みでも実際のスロットルは半分ちょっとしか開いてないので低回転高負荷状態になって
水温もどんどん上がりますわな。

いくら車の電子制御が進んだってアクセルワイヤーはアナログ
まさにデジタルがアナログに騙された状態・・・。


てなわけでアクセルワイヤーを調整しまして

ちょいと登坂路の多い峠道でいろんなシチュエーションで踏んでみたんですがね




全く症状出ず。

至って快調。

1300らしい加速。

水温上昇とオートマ不調の原因がアクセルワイヤーのたるみだったとは・・・・



気が付かなかった自分が情けない。
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2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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