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8インチにこだわる。の巻

エレキ・ギターの最終的な音色を決定する素養のうち、
ギター、アンプ、キャビの比率はおおよそ1:4:5と言われている。

PC用の小型スピーカーでもヘッドフォンやイヤフォンでも良質なギター・サウンドが得られるようにはなったが、
やはり「本物」のギター用キャビネットやスピーカーの出音には何者にも代えがたい説得力がある。

サイズと音質の最適な妥協点と言えるのが12インチだと言われている。


でもね・・・
みんなそれぞれの家庭の事情があるのよ。



ウチの場合は8インチ。

10インチだと大き過ぎるし6・5インチだとちょいと低音や音圧に欠ける。
PCの前で弾いたり、リビングの椅子やソファで弾いたりするからね
簡単に移動できるようアンプラックに乗せている。

アンプラック


これで移動も楽だし格納もできるからね。

LINE6・Blackstar・ベースアンプ、全部8インチね。
てかここに収納できるサイズが8インチなわけ。

で、先日HOTONE用に


VOX BC108キャビネット導入。

HOTONE VOX
これも8インチ。

ウチの全てのアンプ、スピーカーアウト増設してるから
こいつに繋げることもできるわけ。

LINE6やBlackstarのアンプ部だけを使ってコイツをキャビネットとして扱う。


あたりまえだけどさ、

キャビやスピーカーが違うだけで
音は相当変化するよ。


で、このVOX BC108
普段はBlackstarのキャビネットとして使ってるんだけど
モコモコして抜けないと言うか1枚襖を隔てて鳴ってるようなBlackstarの純正スピーカーに対し
エッジの効いた音でしてね、抜けや音圧はLINE6の8インチラウドスピーカー程は無いものの
弦に当たった指の音やちょっとしたミスタッチまで見事というくらい再生しやがるんだよね。
小径スピーカーにありがちなある程度ごまかせちゃう代物じゃなくて
弦からの些細な入力もアンプを通して出力しちゃうスピーカーだね。
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2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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