fc2ブログ

Blackstarのその後とコモりの原因について。の巻

さてあれからblackstar ht-1rを色んな方法で鳴らしてみたんだが、やはりコモり感は否めない。

試しにblackstar 本体の裏側にあるスピーカーアウトからLINE6のスピーカー単体を鳴らしてみようと。
blackstar line6
これがまた素敵な音
やっぱり巷で言われてるHT-1Rの音が籠るのはスピーカーが原因なのね。
(道理で籠るという話はコンボだけでヘッドではその話が出ないわけだね)

このLINE6、予備にもう一台あるからそっちからスピーカー剥いで、Blackstar のスピーカーと交換しちゃえと。

さて、ここで問題、同じ8インチスピーカーでもBlackstarは8Ω、LINE6は4Ω・・・。
ダメじゃんとなるわけよ。

でもさ、裏側のスピーカーアウトは4〜16Ωに対応しまっせーみたいな印字がされてるわけで、

スピーカー出力端子

え?なんかソコにプラグ挿したら自動的にスピーカーのインピーダンスを検知してくれて変換するの?
みたいな感じになって配線追ってみたら、

ただ出力トランスから出た配線がスピーカーアウトのスイッチジャックに繋がってそこからスピーカーに伸びてるだけ。

じゃあ4Ωのスピーカーに入れ替えたって問題ないんじゃね?と思ったけど、電気回路とか全くの素人の俺、
これで大事なアンプ焼いたら元も子もないから不安になって調べたわけよ。

やっぱりネット上じゃ8Ωの出力に4Ωのスピーカーはアンプを壊すって答えが多く、
稀に全開にしなきゃ問題ないとなるか、そこから論争になってお互いの知識自慢やら拾ってきた文章の転載だったり、
罵り合いに展開して挙げ句こんな質問する無知な素人が悪いみたいな、
最終的には何の答えも見つからなければ解決の糸口すら見つからない始末。

で、代理店のサービス窓口に電話したり、わざわざ御茶ノ水の楽器店まで行ってアンプに詳しそうな店員捕まえて質問を投げかけたんだか、答えは『良くわからない』か『8Ωのスピーカー買うのがいいんじゃね?』みたいな回答。

いやいや、
そうじゃなくてさ、
俺が知りたいのは
裏側のスピーカーアウトが4Ω〜16Ωのスピーカーが挿せるのに
なぜ同一線上にある8Ωのスピーカーを4Ωだの16Ωに交換はできないのか?
って質問よ。

結局答えが見つからないので
メーカーに直接メールしてみたさよ。

てなわけで、
問い合わせの翌日こんなメールがメーカーから届いた。

HT-1R をご愛顧賜り有難うございます。
この機種の終段パワーアンプ、出力トランス(インピーダンス変換器)、スピーカーは

回路
一般に出力トランスは接続するスピーカーのインピーダンスに合わせ最適化しております。
この機種の場合は内臓の8Ωにあたりますが4Ω~16Ωの範囲で本体(特に真空管、出力トランス)に
ダメージを与える事が無いように設計されています。

尚、内部8Ωを社外4Ωスピーカーに変更することは、販売代理店としてはお勧めしておりません。
(改造作業等でお怪我をされる事や、PL法等の関係でお勧めできません。)

また、定格の出力は8Ωのスピーカーを接続した場合の値となります。
交換する前に外部スピーカー端子に接続されお試しされる事をお勧めします。



と。


まぁ、簡単に言えば
スピーカー手前のトランスで4Ω〜16Ωのスピーカーに対応できる仕組みになってるから大丈夫さよ。
でも大人の事情もあるからさ、外部スピーカーならともかく分解してスピーカー入れ替えてるのは責任取れないし大丈夫って言っちゃうと皆んな真似するからやめとけってとりあえず言っとくよ。

って意味だな。
スピーカー1


てなわけで、
blackstar ht-1が巷で篭る篭るって言われてるのはスピーカーがそういう仕様だからってことで、
それが気になってその篭りを解消したいならスピーカー交換と。
で、8インチならば4Ωでも8Ωでも16Ωでも出力さえミスんなきゃ自己責任で交換しましょって話。




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

最新記事
カウンター
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも一覧

ふるーつばすけっと

Way to Revival ~生き残った三菱Jeep J52と共に~
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム