FC2ブログ

『F』の壁。の巻

ギターを始めた人の9割は何らかの理由でギターを辞めてしまうらしい。
気持ちの問題とか経済的な問題とかいろいろあるだろうが

Fが押さえられない
1
で挫折してしまう人も多いんじゃなかろうか。

ギターを始めて恐らく一番最初につまづくFの壁問題である。

ドレミファソラシドつまりCDEFBAGCのファの部分F


まずギター始めた人は本屋や楽器屋なんかで教則本を買うわけで
その本に載っているFの押さえ方の通りに押さえてみてジャラ~ンとやるわけだが

2

まずまともに音が出ない。

CやDまではなんとなくポロロ~ンと音が出たのに
Fの段階までいくとプ・プ・プ・・・・と。

しっかり押さえようとすればする程鳴る弦と鳴らない弦があるし
人差し指がどんどん痛くなって弾くどこじゃない。

音を楽しむと書いて音楽なのにぜんぜん楽しくない。

日本人が好む通称小室進行もAm→F→G→Cだし

カノン進行と言われるD→A→Bm→F♯m→G→D→G→Aだし

Fでつまずくとどうにもならなくて弾けないことに嫌気がさして
気が付くとギターはタンスの肥やしか部屋のオブジェ、はたまたハードオフ送りとなる。

おれもFでつまずいたクチなんだけどね、

別に教則本通りに押さえなきゃいいんじゃね?
4


親指を使う反則技で切り抜けてきた。

いや、もちろん正規のFの押さえ方も練習したし押さえられるけどさ、

さっさと音出して音楽を楽しみたかったから親指使って切り抜けたわけよ。


親指でもちゃんと音が出ない時は

一気に省略
3

押さえられるとこだけ押さえて押さえられないとこは弾かない


これだけで相当道は開けるはずだし音楽も楽しくなるはず。

最初にも言ったが正規の押さえ方も並行して練習すればどんどん楽しくなるし
ちゃんとFの音が出るようになればもっともと音楽が楽しめてくると思うワケ。

実際Fの音を上のように省略して表現してる曲なんてたくさんあるんだからね。


で、

この人差し指で6本の弦全てを押さえるFとBができるようになればこっちのもの

ギターのフレットは半音ずつ打たれてるので

この押さえ方をマスターすればほとんどのコードが出せるわけよ
5

コードブックをじっくり見てると気づくと思うけど
この押さえる形さえ覚えてしまえば指を1本抜いたりズラしたりするだけで

マイナーコードになったりセブンスコードになったり

例えばだがC♯とD♭、D♯とE♭が同じ押さえ方だってことに気が付いたり。


譜面が読めたり音楽理論を知ったことに越したことじゃないけど、
ある程度のフォーム(押さえる形)と理屈とコツさえあればFの壁さえ乗り越えちゃえば
譜面なんか読めなくてもある程度は弾けちゃうようになる。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

最新記事
カウンター
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも一覧

ふるーつばすけっと
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム