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そてではジャズマスターの調整でもしてみるかな。の巻

弦落ちするとかサドルが回っちゃうとか、
サドル調整のイモネジが演奏中にどこか行っちゃうとか
色々言われてるジャズマスターだが

ちゃんと調整してやったらぜんぜんそんなことはない。

どうなんだろ?と。

先日届いたジャズマスター
お値段安めのギター全般に言えることなんだが
コストを下げてるだけあって最後の詰めが甘い。
ネックは逆反りしててオクターブもトレモノの調整もアバウト
そこら辺は重々承知の上だから
ちょちょいと調整して2日程弾き倒したが
言う程酷くないんだよね。
ジャズマスター 1

まぁジャズマスターを所有するのはコレが初めてだから勉強がてら
いろんな状態のジャズマスターを見に御茶ノ水へ行ってみた。

初めて知って気が付いたんだが
あのネジを切って横にしただけのブリッジサドル
1,2弦と3,4弦と5,6弦であのネジのようなサドルのピッチが違うのね。
スクワイヤーは1〜3弦と4〜6弦が違う2種類のピッチなのね。
ジャズマスター ブリッジ
で、中古にあったのがこのサドルが間違って付いてるやつが数本あった。
何かしらの理由(高さ調整ができなくなってサドルごと交換したとか)で
サドルを交換して6弦側にネジピッチが狭いサドルになってしまってるとか・・・。

でトレモロの弦を通すとこの穴のピッチ
USAはブリッジの弦ピッチと同じなのに対しジャパンは極端に狭い
これだと内側方向に弦のテンションが掛かって弦落ちしやすいかと。
俺はやってないからわからんがUSAのトレモロに交換すれば
少しはオリジナル状態のまま弦落ちは少しは防げるかと。
ちなみにスクワイヤーはジャパンより広くUSAよりちょっと狭い感じで
ジャパンのユニットより弦落ちしにくくなってるね。

とりあえず
トレモロユニットのスプリングを締め込んでできるだけテンションを稼いでみた。
(スクワイヤーはトレムロック無し)
で、サドルの真ん中に弦がくるようにするんじゃなく
トレモロ・ユニットの弦通し穴とできるだけ平行になるように
全体的に内側に弦を置くようにしてみた。

ブリッジプレートを下げてサドルで弦高調整して
サドルのミミに弦が当たってバズらないようにセット

元々テンションが低いので自分が耐えれれる程度の太い弦にしてみた。

で、サドルがヒックリ返ってしまう原因のひとつが
サドルのイモネジのテンションじゃないかとも思う。
極端な例だがコレ↓
ダメな例
指板のRに合わせてサドルも弧を書くようにセットしてる人が居るだろうが
これだと弦を張って上からテンションが掛かったときサドルがひっくり返る方向に力が掛かってしまうし
弦の振動でこのイモネジが簡単に緩んでしまう。
弦高を調整したときに調整用の六角レンチでイモネジのテンション感を確認しながら
ふたつのイモネジに同じトルク感があるように調整すればサドルはひっくり返らないんじゃないかと。


ある意味悪あがきかもだけどね(笑)

ま、バズストップバー付ければいいんだろうが
個人的にあの見た目が好きじゃない。
バズストッパー

これでダメなら




ムスタングブリッジに変更
ムスタング ブリッジ
だと思って買っておいたが

いまのところ出番はない。


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2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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