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自己分析しきれない部分もあるさよね。の巻

さて、病院2回目の診察。

アレ以来強烈な目眩や発汗や恐怖感は無いが

頻脈だけが治まらない・・・

こりゃもしかしてコレに関しては精神的なもんじゃなく
心臓疾患か何かと思ってしまうくらいだ。

日中はおろか
就寝中にコレは正直キツイわけで
自分自身の心臓の脈拍音が気になって眠れない。

ってことはだ
ノルアドレナリンとセロトニンのバランス異常っぽいとも考えられる。

俯瞰目線で自己分析は得意だが
こういう状況での自己分析はマズい

予期不安と広域不安を増強させるだけで
悪化の一途をたどるだけ。

今回診察は病院の理事長で
問診は45分にも及んだ。

話をしながら理事長はしきりに自分の唇の端を気にしていた

うん、
理事長の演技にまんまと引っかかったわけで
この行為は俺の相手に対する洞察力や
それに対する気遣いのテストをしていたワケで

見事に俺の根底にあるものを見透かされたようだ。

さすが何冊も精神医学の著書や論文を出してるだけある。

と同時に理事長に対する不安感や疑心感も拭いされた。

緊急時に頻脈を抑える薬

これがまた服用すると眠くなる。

仕事上眠気は大敵なので就寝時のみの最低限の服用の薬を処方されてたワケだが

どうしてもって時用に渡されてた薬

コレを俺は我慢して服用してなかったワケだ。

もともと薬に頼るのは嫌いな性格だし
自己治癒力を信じてきたワケで
飲んで良くなったってどうせフラシーボだと

通常ならどうにもならないのに
『まだまだこれしき!』と耐えてきたのが仇となったワケ。

ものは試しに耐えられなくなって飲んでみたが
20分もすりゃ頻脈は完全ではないが治まった。

非常に悔しい自分も居たりする。

おぉ、あの野郎ついに脳みそやられたかと
ほくそ笑んでる輩も居るだろうがクソ喰らえである。


俺は今自分と闘っているワケだ。

自己分析できるだけに理解できる部分と
だからこそダメな自分の両面の持ち合わせ

まだまだだな。
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2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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