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いいじゃん!このブレーキパッド。の巻

ジムニーのブレーキの効きに不満を抱いてる人は結構いると思うのね。

そりゃねジムニーにディスクブレーキが採用された1984年からほとんど変わってないんだもん・・・。

ゴツゴツの大径タイヤなんて履いてたら尚更。

いろんな有名所のスポーツパッドもあるけど

400度とか600度とか・・・

いやいや、そんなんじゃなくてさ

僕が求めてるのは初期のタッチと摩擦係数

これだってーのは2社程あったんだがお値段が爆高・・・。

で、どうしようか悩みながら他を捜してたら

ありました。


曙ブレーキのK4
akebono K4

重心の高いハイトワゴンや荷物を積んで走る機会が多い軽トラックとか向けに
全体の効きを30%くらい引き上げた軽自動車用ブレーキパッドなんだけど

まぁこれがありそうでなかったブレーキパッドなわけよね。

ローター温度の低い状態からも効くしタッチも良好。
初期制動の立ち上がりもいい具合。

変に高い金払ってスポーツパッド買うよりいいと思う。
akebono K4 品番



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てなわけでJB23ブレーキキャリパーオーバーホール(リベンジ編)の巻

ジムニーのキャリパーピストン径が51mmだと知らなかった僕にも責任があるんだが
適合しないシールキットをJB23用として平気であちこちのネットで売ってる業者もなんだかなぁ・・と

いつまでも待ってられないので
ミヤコブレーキさんのシールキット購入。
キャリパーシールキット ミヤコ
品番はMP-84

バンジョーボルトのどうワッシャーを買い忘れてたのでストレートで10枚入りを購入

買ってみて思ったんだがワッシャーの出来具合が国産⇀アストロ⇀ストレートの順だなと。

ここんとこずっとブレーキと闘ってるんで結構余裕だったり。
青空整備工場
庭でのんびりしながら作業。

キャリパーからのピストン抜き
エアーでパンっと抜くのも楽チンで良いんだがあの音をブレーキ液が吹き飛ぶのがなんとなく嫌いなので
裏側から棒なりでコンコン抜いたほうが精神衛生上宜しいかと。
キャリパーピストン押し出し

皆さんはキャリパー側にブーツを被せてリングを入れてからピストンを当ててエアーの力でブーツをピストンに被せる方法でやってるようですがアレもどうも苦手でしてね
ピストンにブーツを被せて溝より奥に入れてキャリパーにピストン入れてからブーツを合わせて
最後にピンを入れるほうが僕的には楽なんですよね。
キャリパーピストン挿入

この方法だと僕の場合2分程度で終了できます。

キャリパーシール組み

皆さん苦労してるリングのはめ込みも
この写真のようにピックツールでクルンとブーツを密着させといて、その隙間にリングを上から下に流すようにいれると一発で入ります。

はい、終了。
キャリパーオーバーホール





JB23 ブレーキシールキット品番違うじゃん!の巻

ブレーキキャリパーが固着ぎみだったのでオーバーホールしようと思いましてね、
純正部品が間違いないんだろうけど少しでも出費を抑えるべくネット徘徊

ネットショップでブレーキ関連老舗メーカーのseikenさんのシールキットが2千円弱で売られてまして
JA11~B23まで適合ってことで注文したわけ。
ブレーキキャリパーシールキット
はい、この時点で気づけば良かったんですがね、
↑実はこの品番間違ってるんですよ。

楽〇やヤ〇ー、モノタ〇ウやam●zonにも大量に部品を出してるパーツショップだから
信用しきっちゃった僕にも責任はあるんですけどね・・・。

さて、ジムニーって車
初代のSJ30から現行のJB64まで基本設計は同じで
ディスクブレーキが採用されたJA11から今のJB64まで
ジムニーのキャリパーピストンのサイズは51mm

もうおわかりですね

このジムニーに適合として売られているseikenの260-30051のッキャリパーシール径は
キャリパーシール
48.1mm

ジムニーのキャリパーピストン径が51mmだってことをすっかり忘れ
信じ切っちゃった僕はオーバーホール開始しちゃったわけにょ。
キャリパーオーバーホール
キャリパーシールを入れる時、外したシールより少し小さいことは気づいたんだが
新品だからこんなものかと組み込んでピストンを挿入する時点でかなりキツイと感じながらも
ハンマーの柄でコンコンと押し込んじゃったわけ。

コレが間違い。
キャリパーオーバーホール
やってる時は気づかなかったが

この2枚の写真を見比べてもらうとわかるんだが
キャリパーのブーツのサイズも違ってるよね・・・
(ブーツの山と谷の数が違うし明らかに径が小さいよね)

ここからピストンを入れて裏側から軽くエアーを入れるとブーツがポンと収まるんだが
なかなか入らなくて苦戦したのも事実。

後々考えればブーツの径あ違うんだからポンと入るわけがない・・・。

悪戦苦闘して組み上げたキャリパーを車に装着してエア抜きすべくブレーキを踏んだ途端に

ぼんっ!
キャリパーオーバーホール2
ブーツが吹き飛んでブレーキオイル噴出・・・。

慌ててバラして何故そうなったか確かめてみた。

まぁ、当たり前だが本来51.1mmのオイルシールが入るところに半ば無理矢理48.1mmのオイルシールを入れてキャリパーピストンを押し込んだわけだ。

捩れてながら押し込まれているわけだからその隙間からオイルが噴出して当たり前だわな・・・。

しかしだ、
中にはこのシールが間違えだとは知らず組み込んで運よくシールが捩れないままピストンが入ってしまい
そのまま乗ってる人も居るかもしれないし、せっかく直したのに数日後、数か月後に漏れて嫌になって車を手放してしまった人も居るかもしれない。

このキャリパーシールを品番違いで売ってしまっている部品業者さんに問い合わせをしてみた。
別に責任取れとか金返せってわけじゃない

色んな有名所のショッピングサイトでこの品番で売ってしまっていることが問題である。

しかし型番確認してみますってメールが一度届いてからは音信不通・・・。
で、いまだに訂正もせずジムニー用として販売しているのが残念だ。

ちなみにseikenさんに直接問い合わせて型番確認したところ
JB23にはんしては
JB23ジムニー キャリパーシールキット
266-30084であることがわかった。

今回のように間違ったまま販売している小売り業者に対してメーカーも何もできないのが残念だ。

今後私のような人がでないことを祈りたいものだ。






JB23ジムニー ドラムブレーキ調整。の巻

リアのドラムブレーキの調整しましたさよ。

ジムニーのリアブレーキは自動調整だからそんなの必要ないはずですがね

あまりお利口さんな調整機能じゃないらしくてね
何て言うのかな?うまく説明できないけどシューのクリアランスが広がってブレーキを踏んだ時ちょっと効きはじめが深くなるんですよね。
サイドブレーキの効きも弱くなってくるわけで・・・

自動調整って言ってるくせにサービスマニュアルには調整しろとも書いてあるしね。

てなわけで調整します。

ジャッキアップしてタイヤを外し輪留めをしてサイドブレーキを解除ね。
勿論ギアはニュートラル。
jb23 リアドラム

プラハンやゴムハンマーで衝撃を与えてドラムを外すんだけどまずそれじゃ外れないわけで

このサービスホールの穴にボルトを入れドラムを押し出します。
jb23 リアドラム外し

2ヶ所あるんで均等に締め付けてやると浮いてきますのであとは手で引き出してやれば中身とご対面。

jb23 リアブレーキ

画像上側の銀色のシリンダーカップの右下あたりに調整用のギアがあります。

jb23 リアブレーキ調整

このドライバーの先端のギアでブレーキクリアランスを調整します。

手前に回すとシューが開く方向へ
奥側に回すとシューが閉じる方向になります。

今回はクリアランスを詰めますので開く方向に回します。
サービスマニュアルにはシューの外側の距離が書いてありますが
300mmまで計測できるノギスが無いので昔ながらの手法でやります。

まず1ノッチ回してドラムを取り付けてブレーキを数回踏んで様子を見ます。
シューがほんの微かに当たる音が聞こえるかってとこまで調整&取り付けを繰り返します。

で、ここのギア
見ればわかると思いますが開く方向にしか送れないようになってます。
jb23 リアブレーキ調整送り

もし送り過ぎてドラムがはまらなくなったり
アタリが強すぎたときはこの手前のロックを指で手前に押してやれば締まる方向に回せます。
jb23 リアブレーキ調整戻し

今回僕は2ノッチで丁度良いとこでしたね。


あ、やる方は自己責任でお願いしますね。






心配したさよ。の巻

我が家のヤンチャなおチビさん『おもち』と『こむぎ』

保護してきてから約半年

去勢手術の為病院へ
猫 おもち こむぎ

正直、めっちゃ不安なんですよ。

先住猫の『おにゃんてぃ』の母が避妊手術がうまくいかなくて命を落としてしまっているのでね・・・

猫の去勢、避妊手術、
猫の体への負担やストレス問題、飼育する以上マナーとして必要なんだろうけど
人間のエゴなんじゃないかってジレンマもあるのも確か。

でもこの子たちの将来、買う私個人の責任として病院へ連れて行きました。
猫 おもち こむぎ 病院へ

朝いちばんで病院にあずけ夜引き取りに行ったんですがね

麻酔がまだ残っていて朦朧としている2匹を見て胸が痛くなりましたね・・・。

『おもち』に比べ『こむぎ』のほうが重症というか麻酔残りが酷く
瞳孔は開きっぱなしだし口は開いたままで本人も相当辛いらしく
猫 こむぎ 術後
何度おろしても私の膝の上にあがってきて丸くなって遠くを見つめたまま浅い呼吸で動かない・・・

もうこの子がここに居たいんだからと深夜まで膝の上に乗せたまま過ごしましたよ。

このまま死んじゃうんじゃないかとか不安だらけでね


ま、

翌日には

ケロッとしてましたけど。
猫 おにゃん もち むぎ





オイル交換はいつやればいいんだよって話。の巻

オイル交換ってどのタイミングでやるのが正解なんだよ。って
車好きなら真剣に考えたことがあるだろう。

『6か月または1万キロごとに交換』とか車の説明書には書いてあるけど
車好きを名乗るのであればそんなに放置はしたくない。

で、いろいろ調べていくと
どんどん沼にハマっていくわけさ。

安いオイルをこまめに交換したほうが良いって人もいれば
いやいやそれじゃエンジンに良くないから高いオイルを適正時期で交換したほうが良いとか

油温を上げてしまったら交換とか油圧が上がらなくなったら交換とか

スポーツ走行するなら粘度を上げろとか・・・

いや、安いオイルってどれくらいのことを言うの?
高いオイルって言われてもそんなん毎回入れられないし・・・
油温とか油圧とか言われてもメーター付けてないし・・・
スポーツ走行とか高回転って言われてもどこからスポーツ走行なの?

とかなって結局は
一般的な『シビアコンディション』とか言われてる
3か月または3000キロで交換に落ち着くってパターンがほとんど。

まぁ僕も行き着くとこそんな感じなんだがそこからひと手間ぶち込んでみる。

オイル交換

正直オイルなんて自分が良いと思ったものを入れればいい。
お金持ってりゃ高級なオイルを入れればいいし無いなら自分が買える範囲のそのエンジンの指定する粘度の安いオイルでもいいと思っている。

で、自分が入れるオイルの銘柄が決まったら

とりあえず3000キロは走ってみる。

3000キロ走ったらオイル交換してみて

『おっエンジンが軽くなったな!』とか感じたらそのオイルは3000キロの時点でかなり劣化してた証拠。

オイル比較

で、今度は2500キロ走った時点で交換してみる。

どう感じるだろうか?

そこで劣化を感じたらもうちょっとオイル交換時期を詰めてみる。
たいした差を感じられないならその
エンジン、そのオイル、あなたの走り方でのベストな交換時期になるわけだ。

そうやって試していって
自分にとってベストなオイルと交換時期を見つけ出すのも面白いからやってみて欲しいものだ。

これ、高いオイルや高価なオイルにしたからって交換時期が延びるとは限らないわけで

逆に1500キロくらいで劣化を感じたりするのもあれば5000キロくらい感じないオイルもある。

オイル下抜き

あえてオイルメーカーは公表しないが

僕がいつも使ってるごく普通の一般的な価格のオイルでだいたい2800キロ

誰もが知ってる有名所の高級オイルAで1500キロ

誰もが知ってる有名所の高級オイルBで3000キロ

ホームセンターの安売りオイルで2500キロ

まぁ乗り方や車のコンディションでかなり変化すると思うけど

参考までにどうぞ。


重い腰を上げてお漏らしを止めよう。の巻

今の23ジムニーを買ったときから気づいていたんだけどね

ずっと見なかったことにしてきたATFの漏れ。

ミッション オイル漏れ

よーく見ないとわからないんだけどプロペラシャフトの回転でオイルが飛び散りシャーシ側が輝いてますね。

ミッションのアウトプット側のオイルシールからの漏れに見えるんだけど飛び散って濡れてる場所がちょっと違うんですよね。

稀にあるんですがプロペラシャフトのスプラインの奥のちょうどユニバーサルジョイントの後ろ側の溶接クラックで
漏れる場合もあるので、外してからソレだとまた元に戻してプロペラシャフトを買ってまた取り付けってーのが
物凄く面倒なのでプロペラシャフトが手に入ってからやろうと伸ばし伸ばしにしてたわけですよ。

で、やっとシャフトが手に入ったら今度は作業する暇が無い・・・と

交換までに1年の時間を要してしまったわけだ。

本来ならここの作業

前後のプロペラシャフト外してトランスファー降ろして中間マフラー外しての作業なんだが

ファーちょっとズラしただけで決行。
オイルシール交換

ミッションに木っ端当ててジャッキで支えておいてミッションマウント抜けばなんとかなります。(かなり知恵の輪ですけど)

外したシャフトのスプラインの受け側に灯油入れて暫く放置して溶接部からの漏れは見受けられなかったので
シャフト側は大丈夫ってことで再利用、シールのアタリ面の傷も痩せもありませんでした。

さて、ある意味鬼門のシール外し。
ミッションアウトプットオイルシール オイル漏れ
見た感じ張りも弾力もあるし漏れる感じはないんですけど5型のココのシールってこの色だっけかな?って疑問。

1型から3型、4型もマニュアルとATってシールの品番が違くて
どっちだった忘れたけどどっちかがこの茶色いオイルシールでどっちかが黒いオイルシール
で、5型以降がマニュアルもATも共通で黒いオイルシールだったような・・・。

やはりだけど
硬くて外しにくい!

一般的なコジるタイプのシール外しと海外製の足が付いててテコの原理で抜くシール外しを使ってみたがビクともせず

結局小さなマイナスドライバーで叩いてコジって抜くパターンに変更。

ミッションアウトプットオイルシール
ココのシールは引っ掛けタイプのパイロットベアリングプーラーみたいなので外すのがいいかもですね。

コレ、多分一度替えてますね、シールの外側に液体ガスケットみたいなの塗ってありましたから。

オイルシール挿入、毎回変に緊張しちゃうんですよね・・・。

あ、ちょっとつけちゃいました・・・
ミッションアウトプットオイルシール取り外し

ミッションアウトプットオイルシール取り付け

サイズの合うソケット探して均等に叩き入れてくんですがどうも苦手です。

ミッションアウトプットオイルシール交換1






プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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