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そりゃ当然だわな~。の巻

ずいぶん前にココでもちょっと書きましたがね、

ワタクシ



自分の家なのに玄関から家に入ったことがありません・・・。

もう今の家を買ってから12年が経とうとしていますが
玄関の鍵は傷ひとつ無く痩せることなくピッカピカです。

あえて裏勝手口から入ってるのではなく玄関から家に入るのが困難なんですよね・・・

我が家の門から玄関ドアまでの数メートルの間に


大小様々な植木鉢とプランターが所狭しと並んでるんですよ・・・。

まぁ入れないことは無いんですがかなり気を付けながらカニ歩きで入らないといけないわけで
サボテンなんぞに引っ掛かろうものなら雪崩の如く植木鉢が倒れて大変なことになるわけよ。

勿論私の物ではなくコレ全て居候(母)の物なんですがね

植木や花を買ってきては枯らし、また新しいのを買ってくるが枯れた植物の土や植木鉢の処分に困り
次から次へと鉢が積み上がっていき、腐葉土やら肥料などの使い残しが縁の下に積み上がって行き
やがて足の踏み場もないくらいになり挙句塀の上や敷地外にまで増えていく
それでも新しい植木を買ってきてはの悪循環!

強風や台風でその植木が飛んでいっても全く気にしない
もしそれが他所様の家の車や窓に当たって破損でもしたら大問題になるので幾度となく減らすよう注意してるが
本人は『これでも減らしてるのよぉ』と呑気なもんで日に日に植木鉢が増えていく・・・。

ハイ、

我が家ですがどちらかと言ったら田舎の部類です。

てか田舎です。

マンションとか都会なら植物を植えるとこが無いですから植木鉢やプランターに植えるしか方法がありませんが
田舎ですし庭もありますから庭に植えるのが当然っちゃ当然なんですがなぜか植木鉢

こんな田舎で植木鉢を大量に並べるとどうなるか

蛇が大量発生します。

植木鉢の底の部分の隙間が蛇にとっては格好の隠れ家になるわけです。

ですから植木鉢をそーっと持ち上げるとその形に蛇がとぐろを巻いている確率が高いんです。

まぁ隠れてるうちは見えないからいいんですがね、

やっぱり蛇さんだって生き物ですから移動するために植木鉢の底からニョロっと出てくるわけです。

それを見るたびに
『ヘビがぁ~!ヘビがぁ~!家から出られないぃぃぃ!』
と大騒ぎする居候。

いやいや

その蛇が棲みやすい環境を育ててるのはアナタ、自業自得です。


この件、植木鉢が増え始めた10年以上前から言ってるんですよ。

『あ、植木鉢がそんなにあるから蛇の1匹や2匹居て当然じゃね?何度も言ってるやん。
べつにアナコンダクラスの大蛇じゃねぇし頭から飲み込まれるわけじゃないからほっときゃ居なくなるよ。』


と軽く聞き流してるんですがね。

それでも納得行かないようでアホみたいに大騒ぎするんですよね。



だから何度も言ってるじゃん。




自業自得だって。
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そうだ林道へ行ってみよう。(その2)の巻

さて、前回の続きでございます。

途中の広場で嫁さんのレッスン開始です。

とりあえず浅めの所からのスタート。

無理にやらせても嫌になるだけなので好きなように走らせます。
林道 ジムニー 12

この時点で雨はやみ強烈な暑さへと変わっちゃいました・・・
ここまで暑くなると思わなかったので厚着してきちゃったのを激しく後悔・・・

危険な場所とやってはいけない操作だけを教えて好きに走って貰っています。

もっとビクビクするかと思ったけど結構楽しんでくれてます。
林道 ジムニー 11
もうちょい足のストロークが欲しいですねぇ。

んじゃ私も遊ばせてもらいます。
林道 ジムニー 10

林道 ジムニー 8

林道 ジムニー 9

自分が走ってるとこは自分からは見えないので
こうやって写真や動画で撮ってもらうと足の動きや運転技術の未熟さとかよーくわかりますね。

林道 ジムニー 6
うん、景色も最高!

さて、ひとしきり遊んだら上を目指しましょう。
林道 ジムニー 1

千葉県は岩場を手掘りで掘った隧道がたくさんあるので有名な場所

林道も標高が上がるにつれ岩場が多くなります。

岩山を切り崩して作った道って感じですかね。

塗れた岩は想像以上に滑りますので注意ですよ。
林道 ジムニー 4

嫁さんもワクワクとドキドキで楽しめてる様子。

連れてきて良かったなと思う瞬間。

林道

林道 ジムニー 2

さて、程なくして折り返し地点に到着。

ここから先は車じゃ行けないくらいの崩落ですので
少し休憩してから山を下るとしましょうかね。
林道 ジムニー 3







そうだ林道へ行ってみよう。(その1)の巻

嫁さん林道デビューです。

本人が『行きたい』との申し出があったので
熱が冷めやらないうちに行ってしまおうと有給取得して時間作ったものの
朝から生憎の豪雨・・・
まぁ梅雨時のど真ん中なんでね、仕方ない。

ダメなら清く諦めればいいじゃん!とにかく行ってみようよと

千葉県にある初心者でも行ける有名な林道へ到着。
林道 ジムニー 17
昨年の台風15号、19号で一部が崩落していまだ復旧しきれてないので途中までしか行けませんが
2週間程前に行った方から行けると確認済みなので突入しました。

もちろんワタクシが先頭で無線機で指示しながら進んで行きます。

林道 ジムニー 16

入り口から少しの区間だけ舗装路ですが雨と落ち葉でいい具合に滑りますねぇ。

嫁さん、林道は今回が初ですが
彼女の未舗装路の初体験は競技とかで使うハードなダートコースでしたので
これくらいは別に楽勝ですね。

はい、進んですぐの場所でコレ・・・
林道 ジムニー 15
梅雨時プラスここ約1か月ずっと雨だったので昨日にでも崩落しちゃったんでしょうね・・・

自然の山ですからね
昨日は通れても今日は通れないなんてことはごく当たり前のことなんでね

ここから行くべきか引き返すべきかの判断力は必要です。

行ったのはいいが引き返せないなんてことがありますからね。

今回は行けると踏んだので倒木を撤去して突入します。
林道 3
崩れた岩の隙間からガンガン地下水が湧いてますな。

行ったのはいいが帰りに更に崩れて帰れなくなる場合もありますから
林道の突入は自己責任かつどんな簡単な林道でも単独突入はお勧めしませんよ。
林道 2
反対側は谷底ですので滑ってしまったらアウトです。

ま、この崩落のお陰で完全貸し切り状態だったのはここだけの話

鹿の親子、二ホンギツネに出くわしました。

写真なぞ撮ってる暇はなかったので写真はありませんが

鹿ってあんな断崖絶壁を平気で登るんですね。


続く。




ヒトのフリ見てわがフリなんとか。の巻

人間ですからね、
誰にだって長所短所があるわけよ。

で、その人の短所を見つけてはアホだのバカだのと
己と合わないとこを見つけては文句しか言わん・・・

うん、
それがアナタの短所であり重大な欠点だなと。

自分と合わない相手を徹底的にけなし
それに同調してくれる仲間内で文句を言い合う

自分で勝手に嫌いになって勝手に文句を言って、
わざわざ嫌いな相手を常に監視して嫌いな奴の嫌いな部分を必死に探して
どんどん嫌いになっていくって

ただの自爆野郎だな。と。

旦那や嫁さんの愚痴を友達同士で語り合ってるうちに
自分のパートナーの悪いトコ自慢、文句大会になって
人様ん家の旦那や嫁さんを羨ましがって他人と比較して
どんどん自分の嫁や旦那が嫌いになっていってしまう
井戸端会議現象と同じ。

それってさ、

自分で自分の首を絞めて
どんどん自分の世界を狭めてるわけじゃん?

JA22ジムニーにスズキ純正ドリンクホルダーを付けてみた。の巻

もはやド定番の流用技なので今更記事にすることではないんだけどね

嫁ニー(嫁さんのジムニーのことね)にそのド定番のスズキ純正ドリンクホルダーを取り付けしてみた。

用意するのはスズキ純正の灰皿置き換えタイプの引き出し式ドリンクホルダー。

一部のネットの情報だとラパン用が付くだのって都市伝説があるが
これは元々の車種が何であろうが灰皿位置に取り付けるタイプなら何でもいい。
オークションとかで入手するのであればワゴンRからの取り外しであろうが
アルトからの取り外しであろうがどの車種でも構わない。

しかし、
JA11ジムニーやJA22のような旧規格のジムニーは後のJB23ジムニーとは灰皿のサイズが違うのでポン付けとは行かない。

てなわけで
純正灰皿を取り外し上側に付いてるステーのネジ2本と灰皿照明を取り外す。

灰皿ステー

上の画像のようにセンター出しをして純正ドリンクホルダーが取り付けられるように穴を2ヶ所あける。

本来なら奥側も留めたいんだが元々のサイズが異なるので工夫して取り付けるわけだ。

私は力の掛かる方向上問題ないと踏んで手前2本のビスでじゅうぶんだと思い後ろ側はこのステーに強力両面テープで固定することにした。

で、この加工が終わったら先に灰皿ステーを車両側に戻し
純正ドリンクホルダーをビスで固定すれば完了だ。

ドリンクホルダー 取り付け

↑取り付け完了。

サイズがちょっと小さいのでピッタリ感は薄いが
自分の車両なのでヨシとしよう。

JB23ジムニーとかはこのドリンクホルダーと純正灰皿のサイズが同じなので
ステーの加工も必要ないしまるで元からそこにあったかのように付けられる。

はい、引き出したときがこんな感じ
ドリンクホルダー 取り付け 確認


免罪符。の巻

自転車で転んで膝を擦り剝いて泣いてる子を見掛けて
安全な場所に車を停めて『だいじょうぶ?』って声掛けてなだめてたら

変質者が居ると通報されました・・・

嫌な世の中になったもんだ!


怪我してるのにスルーしろって言うんですかねぇ・・・・



さて、本題。


ココでも何度か書いてますが
マナーを守れないからルールになるんだよ!とか申しておりましたがね、

いい例が
あおり運転の厳罰化。

ぶっちゃけみんな譲り合いの気持ちを持って運転してれば煽っただの煽られただのってものは
よほどのことが無い限りおきないことだと俺は思ってます。

ま、私自身車で走っていて煽られることはありますよ。
路地から出る時、行けると思って出たものの結果直進してくる車の行く手をブロックしてしまって怒りを買い結果煽られてしまったり、
進路変更の間合いが上手く行かずとか、道を探す為に速度を落とし過ぎたあまり相手に迷惑を掛けてしまったりとかね。

もうそういう時って素直に謝って端に寄って進路をゆずるのが一番なんですよね。

それを自分は制限速度を守ってるからとか、道がわからないんだから仕方ないじゃんとか、
煽る奴が一方的に悪いとかって考えでいたら埒が明かないと思うんですよ。

それとは逆にイラッとするのが
ステッカー
ドラレコ装着ハッタリステッカー

プライバシーガラスだろうがドラレコ付けてるか付けてないかなんて見る人が見ればわかるわけで

ドライブレコーダー付けて無くてもこれ貼っておけば抑止力!

なんて思って自己中な運転してる人ね。

いざと言う時の為の過失問題をハッキリさせるためという本来の目的でドライブレコーダーを装着してる人と
ただ単にコレ貼っとけば煽られないなんて妙な都市伝説を信じてる人の走り方は全くちがいますからね。

だいたい、ハッタリで走ってる人は
その道路の流れの空気を読まずトロトロ走っていて道を譲ることもせず
いざ煽られ出したら信号無視やウインカーも出さず曲がる、広い通りに出た途端に急加速とか・・

結構身勝手な人が多いのも事実!

有意義。の巻

ネット徘徊してるとね、
見たくも無い記事とか目にしちゃうこともあるわけじゃん?

そりゃ自分の好きなものを見てる時は楽しいけどさ、

やっぱり自分の考えと真逆なことや自分が嫌いな記事とか目にしちゃうとやっぱり気分を害すわけじゃん?

“嫌な見なけりゃいいじゃん“なのかも知れないケド
検索中に嫌なもん見ちゃうことも多々あるわけだよね?

ハイ、ここから俺の個人的思考なんだけどね、


嫌なもんでもフィルターに引っ掛かったら全部目を通す。

目を通した上でいったん気持ちを落ち着かせて考える。

カッとなって嫌がらせ的なコメントしたり、URL貼り付けて晒すなんてーのは最低な奴がするもんで
そういう卑怯なことは俺はしたくないんだよね。

どんなに嫌いな奴でもどこか良い部分があったり
その人なりの考えが見えてくるわけで関心するところも見えてくる。

それを踏まえてもその相手が気に入らないのであれば距離を置けばいいわけだし
その相手の所なぞ今後見ないよう関わらないようにすればいいだけの話。

こいつ気に入らないからってつまらん理由で何度も何度もそこを見てると悪意しかわかなくなるわけじゃんよ。

そんなことしてる暇があったら
もっと有意義に時間を使えって話。

俺にはちょっと理解できない話。の巻

数か月前に俺の叔母が亡くなった話をここで書いた。

ウチの居候(母)の実の妹である。

孤独死だったと・・・。

警察から実の姉である居候の所に連絡があってそれを初めて知ったわけだ。

居候は『関係ない』と自分の妹の遺体の確認と引き取りを断った。

まぁそれぞれの家庭の事情があるのは俺でも理解はできるけどね

あっさりと

遺体はそっちで処分してくれと言い放った居候の人の心の無さ

この人が俺の母親であるというのが非常に残念で悲しい。

自分の身勝手で離婚し、親兄弟とも疎遠になり

当時小学生だった俺に会うことを禁じ祖母や叔母や父の名前を出すことすら禁じ

居場所すら教えてくれなかったわけで

俺は

父が亡くなった時も、祖母が亡くなった時も

知ったのは亡くなって暫くして警察や弁護士がこっそり俺に連絡くれたから知りえたわけで

当の本人は葬儀にも行かず線香のひとつもあげに行かず知らぬ存ぜぬ

俺が墓前に手を合わせに行ったことを知ると逆ギレぶち切れ・・・


自分の親が亡くなっても兄弟が亡くなっても自分にゃ関係ない知らないを貫き通してるけどさ

もし自分がそうされたらと思うと普通悲しくならないのか?

自分が死んだときだけあれしろこれしろと要求するのはおかしくないか?

どこまで身勝手なんだか・・・

チカチカスイッチ。の巻

ジムニーのハザードスイッチの位置って

昔ながらのハンドルコラムの上・・・。

大昔はハザードなんて緊急停止時にしか使わなかったからここでも良かったんだろうけど

昨今は譲ってくれたりした時の『ありがとう』の意味のサンキューハザード点灯もあるからね

私事ですが

若い頃T字路で道を譲ってくれた車にサンキューハザード点灯しようとコラム上のハザードスイッチに手を出した瞬間
ドンっ!と飛び出たマンホールにハンドルを取られ
手首折った経験があります・・・。

そんあ経験もありますし、
このコラム上にハザードスイッチがある古代の車に乗ったことがない嫁さんからの使いづらいという声もあり


ハザードスイッチ追加してやりました。
JA22 ジムニー ハザードSW移設

マモル君。の巻

嫁さんジムニーにタンクガード付けました。

JA11ジムニーやJA22ジムニーって
車のいちばん後ろに燃料タンクがむき出しで付いてるわけで

ちょっと角度のキツいとこ登りきれなくて
ズルズルっと滑り落ちてドンと当たると
一発で燃料タンクやっつけちゃうわけで

穴開いて漏れちゃったりでもしたら帰れなくなっちゃうからね。

てなわけでタンクガード取り付け。
JA22 ジムニー タンクガード
ジュラルミン製で3mm厚ね。

状況と近況と気持ちの変化と。の巻

ジムニーを買った時、いちばん気がかりだったのが
どこのお店で面倒見てもらうか。であったわけ。

なにも改造しないで乗ってるなら“お近くのスズキのお店“や近所の整備工場で構わないんだが
ちょっとリフトアップとかしてあるジムニーとかだと殆どの確率で門前払いであるわけだ。
jb33 ジムニー

そういうのを扱ってる専門店か昔からやってる4WDのショップで面倒見てもらうのが得策なんだが

個人的な先入観で
物凄く敷居が高いイメージがあったわけよ。

実は30年以上車イジりを続けているがずっとプライベートでやってきたわけで
しかも四駆は今回が初めてなわけだ。

実は今に至るまでそういった専門店やショップにいいイメージが無くてね、
お店に行っても常連さんが奥で固まっていて『おいおい、何か変なの来たぞ』的な変な目で見られたり
自分がやってきたことを頭ごなしに全否定されたり、あそこのショップは行くなとかアソコの店はダメだとか
囲い込みやライバル店を敵視したり悪口言ったりしてるその姿勢が嫌で嫌でね・・・。

多分俺のも問題はあったんだろうがそれが嫌でずっとひとりでやってきたわけだ。

そんな紆余曲折ありでなかなか足がむかなかったんだが
たまたま飛び込んだ今の四駆のお店が
超ウェルカムだったわけだ。

正直、私みたいなほとんど自分でやっちゃって店にお金を落とさないタイプはあまり好まれないわけで
それにも関わらず気持ちよく受け入れてくれて色んなとこに誘ってくれたりいろんな人を紹介してくれたりね、

この世界に片足突っ込んで面白い発見がたくさんあったわけよ。

レースとか行っても他の競合店やライバル店といがみ合うことなくみんな仲間感覚だし
自分の所には無い他店の良い商品はパクることなく堂々と○○の商品ですと販売してるし
コースに走りに行ってスタックしたり横転したりしても初対面なのにお互い助け合ったり情報交換したり
ジムニーだろうがランクルだろうがラングラーだろうが何だろうが
パワーや車の差を馬鹿にする輩なんてほぼ皆無だし。
正直こんな経験初めてなわけよ。

今のこの環境と関係

今後も大切にしていきたいなと。

さて始めますか。の巻

いつもお世話になってるショップの社長さんが
『オマエら夫婦で今度レース出ろや。』と
本気なんだか冗談なんだか強烈な無茶ぶりを言い出しましてね・・・。

ま、別に私ゃ今の状況が楽しくて仕方ないんで競技参加どーんと来いや!なんですが
驚いたのが嫁さんのほうで、

だってクロカンなんて1回しか走ったことねぇしっ!
JB33ジムニー 走り
3か月程前に私が参加させてもらった走行会で私の33ジムニーで走った程度だし・・・

ってね、

生まれて初めてでこんだけは走れりゃ上等じゃん!
なんだけどね、

本人『競技』って言葉に肩に力入っちゃってるわけでございます。

だってアタシのノーマルに毛が生えてる程度だしって

JA22 ジムニー

いやいや、
ノーマルから始めたほうが“伸びしろ“ってもんがあるんですよね。

なぜLSDが必要か、なぜリフトアップしなきゃならんのか、
大径タイヤを履くとどうなるか、マッドタイヤの良し悪し、ローギアの必要性などなど

登れなかったりスタックしたり亀の子になったりしながら
ひとつずつパーツを吟味して付けていったほうが人間伸びるんですよね。

まぁ、お金の関係もあるので短期間で車仕上げることはできないので

嫁さんの上達に合わせて

少しずつコイツを造っていこうかなと。

萎える出来事。の巻

以前ここで少し書きましたが、
車の運転が大嫌いです。

ここ数年ドライバーのマナーがどんどん悪くなってきてますます運転が嫌いです。
てか怖いです。

でもね、車は好きなんですよ。
走ることもイジることも維持ることも大好きなんですよ。

だから自分の車を走らせて一番楽しめるのが
サーキットとかのクローズドコールになるわけよ。

そりゃね初心者からプロまで居ますからね
運転技術や車の仕様に差はありますけどね、
上手くなろう、速く走れるようになろうって
向かってる方向が一緒だからある意味一般道より安全なんだよね。


相手のことも考えない飛び出しも無ければ、無意味な割り込みもないし、執拗な煽りも無い。

ただね、

ごく一部の人なんだけど非常に残念なのが

初心者や弱者を小馬鹿にする輩。

初めて来た人を見下すような目で見たり
他人の車の仕様や出来を馬鹿にしたりとかね、

ちょっと離れたとこから集団で相手のドライビングや仕様を
ニヤニヤしながら陰口叩いたりとかさ。
軽い気持ちで来た人をコース上で虐めたりとかさ、

そういうのって聞こえないんだけど明らかにこっちに向かって良からぬことを言ってるなって
雰囲気とかでわかっちゃうわけですよ。

そういうの見ちゃったり聞いちゃったりすると
一気に気持ちが萎えちゃうんですよね。

初心者の人や新規の人ってさ場の雰囲気がわからないわけじゃないですか、
その場のローカルルールだって知らないわけじゃないですか

そりゃさ、常連さんや上級者の人からしてみたら
新規や初心者ってちょっと煙たかったりするのは当然なんだけどさ、

ま、中には新規で来たにも関わらず図々しい態度取ったり、態度悪い人も居るけど

そこは先人たちが引っ張てってあげないとダメなわけじゃん?

いずれ友達になれるかも知れないしライバルになるかも知れないんだから
ウェルカムな姿勢で居ないとさ。

という話。

都会は怖いだそうな。の巻

田舎で独り暮らししてる92歳の婆ちゃん

小さな田舎の農村生まれで隣村に嫁いでから一度も村から出たことないわけで

もう高齢だし何かあったとき大変だからこっちで暮らさないかって話になったんだが

都会が怖くて仕方ないらしい。


頑なに都会暮らしを拒む婆ちゃんに

何故来たくないのか尋ねたら











Wi-Fiがそこら中に飛んでるのが怖いと・・・。

婆ちゃんいわく
『都会にゃワイファイとかいう見えん電波がそこいらじゅうに飛んでんだろ?
そんな危ないもんがビュンビュン飛んでる中婆ちゃん歩きよったら当たって死んじまうわな~
若い子らは携帯電話みながら歩いて避けながらあるけるけど婆ちゃんには無理だわな~』


と・・・。


あのね、婆ちゃん




全部間違ってるからね。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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