モノには限度ってもんがある。の巻

以前の仕事で散々ゴミ屋敷や競売物件、夜逃げの残置物処理や
片付けのできない家庭の撤去作業をやってきたが

一番嫌いなのが

植木屋敷。

草

ウチの居候もそうなんだが
植物好きの趣味があるのはいいが

モノには限度がある。


家の駐車場にまで植木が溢れかえって自家用車を路駐しなきゃならないくらいだったり、
店の入り口から店内まで植木だらけで開店してんだか閉店してんだかわからないくらいだったり、
敷地境界線を越えて隣の家の敷地や道路のU字溝や縁石の上にまで植物が並んだり・・・

酷いとこになると管理しきれなくなったんだかで枯れた植木を植木鉢ごと放置して
また新しい植物を購入してきて並べたりとかね。

何に関してもそうなんだが
好きな人は気にならなくても
嫌いな人から見たらこれほど嫌なものはないんだよね。

ましてや殺虫剤とか薬品を噴霧器でシューシューやるのはいいが
それがこっち側の洗濯物や車に飛散してくるのって結構迷惑なんだよね。

で、片付ける側の意見で言えば
植木鉢やプランターや土の処分が案外大変なんだよね。
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懺悔。の巻

子供の放つ言葉は時に残酷である。

デブ、ハゲ、チビ、臭い、気持ち悪い

遠慮も配慮も空気も読まず関係なく思ったことを口にする。

俺もそうだった。


子供の頃、友達ん家の近所に言葉をしゃべれないお婆さんが居てね

当時危なっかしい遊びをしてる自分たちに忠告する為に

言葉にならない声で自分たちに注意してきた

そんな言葉のしゃべれないお婆さんを冷かしたり馬鹿にしたりした。

社会人になって

福祉の仕事に就いた時に

ふとそのことを思い出し深く反省した。

取り返しのつかない酷いことを俺はしたんだなと。


謝りたくてもそのお婆さん、もうこの世に居ないんだけどね・・。

イボ。の巻

あの時こうだったら、あの時こっちの道へ進んでたら、

たられば話なんてあまり好きじゃないが、時々考える。

あの時母ではなく父のほうへ付いて行っていたら今頃俺はどうなっていただろう・・・

なんて。

ま、少なくとも極貧生活はしなかっただろうな。
裕福な家庭に育って甘ったれのクソ人間になってたかもな。

今現在、仕事でいちばん嫌なのが
生まれ育った土地の現場に行かなきゃならないこと。

運が良いのか悪いのか

その日の現場が幼少期に自分が暮らした家とかね・・・

親父は他界していて居ないが俺の異母兄弟がそこに居るわけね。

もうね、
現場に着いて複雑な気持ちと不思議感でいっぱいなわけよ。

遊んでいた公園、道、家

こんなに狭くて小さかったっけかな?と。

それだけ俺が大人になったわけだけど

何だか凄く複雑な気持ち。

で、この状況、

俺は自分の父親の再婚相手と異母兄弟だと知ってるわけだが向こうは知るわけない。

ただの業者さんである。

別に会いたいとか感動的なものなんて気にしてない。

単にどんな奴だか見てみたかっただけ。



うん、

まぁ、

アレだ、


どこぞの半グレみたいな
クソ最低な生意気な野郎だったね。


ま、もう会うことは無いだろう。

あらかじめ用意された定型文じゃね?の巻

ここ最近、無差別の殺傷事件や傷害事件が多いなと。

で、警察からマスコミに発表される犯行動機は

『誰でもよかった、むしゃくしゃしたからやった。』


私個人的にはこの言葉に物凄く違和感を感じる。

加害者はまるで定型文のように皆『むしゃくしゃした』と

むしゃくしゃしたという言葉を日常用語で使うか?

少なくとも私はむしゃくしゃしたなんて言葉は使わない。

『イライラした』は使うが『むしゃくしゃした』は使わない。

そんな報道を耳にするたびに
犯人はそんな言葉を口にしてないんじゃないかと想像してしまうんだよね。

犯罪者が、感情的な犯行直後に(犯行から数時間以内に)自分の犯行動機を語れるか?と。

あくまでも私の想像だが

取り調べする人が犯人に向かって『むしゃくしゃしたからやったのか』と聞いて、

犯人がうなずく、ないしは強く否定しなかったら、

そのコメントとして発表する。

コメントは犯人の口から出たものじゃなく、

当局が用意した定型文なんだろうなんて想像してしまう。

記憶にございません。の巻

以前どこかでちょろっと書いたが

幼少期から中学くらいまでの記憶があまり無い。
(断片的と言うか一部欠落してんだよね・・・)



自分なんかの世代で流行した
ガンダムの話題やドラえもん、日本むかし話、北斗の拳、ドラゴンボールの話を振られてもそのネタについて行けない。

そういったアニメがあった、そういった漫画はあったことは覚えてるんだが
物語のあらすじやキャラクターの名前が思い出せない。

ま、
だからと言って今の生活に支障は無いから気にしてないんだけどね

背中に熱湯かけられたり、冬場に裸でベランダに追い出されたり
足の裏に線香押し当てらたり、風呂に沈められたり
金庫に閉じ込められて低酸素脳症で病院運ばれたり
そういったネガティヴなことはアホみたいにしっかり覚えてるのにね。

ま、忘れたくても体や心についた傷は残ってるわけで、

水泳、空手、ピアノ、英語、中国語、韓国語の教室に通ってたのは記憶にあるし
そこに通ってた書類とかは残ってるから間違いないんだけど


まるっきり内容が思い出せない。



まぁ、それも今の生活に何ら支障は無いから構わないんだけどね。
ちょっぴりそこら辺は覚えていたかったと悔やんだりもする。


ま、原因は何かってーのはちゃんと病院で診断してもらってるから自分で納得してんだけどね。


いや、

何でそんなこと突然言い出したかってーとさ

今日、中国人しか居ない現場に行ったんだけどさ、
そこにあまりにも可愛らしい子猫が居てね
そこで飼ってる猫なんだけどさ

俺、中国語で話してんだよね・・・。


あ、そういえば子供の頃習ってたな、なんて


思い出したいやら思い出したくないやら
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タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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