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プロコンプES9000を付けてみた。の巻

先日入手したプロコンプのES9000を取り付ける。

ja22 プロコンプ

品番は918509
2インチアップのJA22のリアに付けるにはちょっと長いかな?って感じ
まぁお金が無いんでね、未使用中古で爆安だったしES9000がどんなもんだか試したかったのでね。

現在付いてる2インチアップ用のリアショックとの比較。

プロコンプ 比較

元々付いてた2インチ対応ショック
最大長425mm~最小長270mm

ES900
最大長473mm~最小長299mm

最大長は問題無いんだが気になるのは最小長
ストロークが約20mm短くなるのでどうかな・・・と。

まぁモノは試しだしダメならダメで考えよう精神で交換を始めます。
ジャッキアップすることなく下に潜って交換。
ja22 足回り

使う工具は17mmのメガネレンチ1個

ja22 リアショック
これ交換する前のショックの1G状態ね。
ショックのロッドとバンプラバーの距離がこの状態ではイイ感じですね。

で、ショックのカラーだけどプロコンプの純正カラーは信頼性に欠けるので強化カラーを使います。
プロコンプ 強化から―

はい、さくっと交換完了。
ja22 プロコンプ
太いですね。

やっぱりですが縮み側ストロークがギリギリです・・・。

あと15mm位バンプ規制するか車高上げのどちらかですね。

以前私のJB23にオイルショックのプロコンプのES1000を付けてたんですが硬すぎでね・・・

高圧ガスで重量級車両用のES9000はガチガチで乗り心地最悪なんだろうなぁなんて懸念してたんですが

凄くいい!

ES1000よりしなやかでちゃんと路面に追従してくれるじゃん。
ja22 220619








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JA22のリアショック。の巻

我が家のJA22ジムニーのリアショックが抜けてしまいましてね

現在某ショップの2インチUPキットを入れてるんですが
せっかく交換するならもうちょっとストローク増やしたいなーなんて

歴代ジムニーの中で一番足の選択肢の幅が狭いJA22・・・。

Google先生に聞いてみたんだが
流用とかデータとかほとんど出てこない・・・。

てなわけで自分でいろいろ調べてみた。

とりあえず純正リアショックのデータ
最大長369mm 最小長250mm
ループ上側穴16mmカラー無 ループ下側12mmカラー長さ35mm

である。

で、現在付いている2インチUP用のリアショックは
最大長425mm 最小長282mm
ja22 2インチ リアショック


一般的に売られている2インチ~3インチ用のリアショックの長さはだいたいコレくらいの長さだろう。

ちなみにJB23のリア500mmとの比較
ja22 jb23 ショック比較

上側のカラーとブッシュを抜いてJA11用のブッシュに交換し
ja22 ショックブッシュ

下側の33mmのカラーの両サイドにスペーサーを入れれば流用できるが

我が家の2インチUPのJA22だと縮み側のストロークが極端に減ってアウト
モンローの黄色いのあたりなら使えるだろうね。

ランチョのショックのデータも調べたが2インチ~3インチの長さに合う品番が見当たらない
もっと真剣に探せばあるんだろうが何せ適合表の見方がわかりにくく挫折・・・。

で、最後の望みのプロコンプだが
ES1000は製造中止・・・。

一番近いサイズが441mm~281mmの
ES3000の31750Xだね。

よし!これでいこう!と決めたのはいいが
どうもプロコンプ、現在モデルチェンジ中らしく在庫が無いと・・・

仕方なく中古を漁ったんだがプロコンプを使うユーザーさん
ハード志向な方が多く500mm以上の長さのものばかり・・・。

で、たまたま発見した未使用のES9000をポチってみた
プロコンプ es9000
品番は918509
最大長473mm 最小長299mm

適合的にはマツダのボンゴ。
ja22 プロコンプes9000

まぁちょっとだけ狙ってる長さより長いがイケると踏んだ
あとは取り付けてからのお楽しみ(笑)

ただ、プロコンプでどうしても気に入らないのは
プロコンプ es9000 ブッシュ
ココに入れるカラー。

鉄板丸めただけの軟弱なカラーがどうしても気に入らない。
山を走ってると衝撃で曲がったり潰れたりするし
鉄板を丸めただけのカラーだけあって板の継ぎ目から水や泥が侵入しショックのボルトが錆びるんだよねぇ・・・。

てなわけで
ちゃんと丸パイプで造られた強化カラーも購入
プロコンプ 強化から―

後はいつ付けられるか・・・。







いいじゃん!このブレーキパッド。の巻

ジムニーのブレーキの効きに不満を抱いてる人は結構いると思うのね。

そりゃねジムニーにディスクブレーキが採用された1984年からほとんど変わってないんだもん・・・。

ゴツゴツの大径タイヤなんて履いてたら尚更。

いろんな有名所のスポーツパッドもあるけど

400度とか600度とか・・・

いやいや、そんなんじゃなくてさ

僕が求めてるのは初期のタッチと摩擦係数

これだってーのは2社程あったんだがお値段が爆高・・・。

で、どうしようか悩みながら他を捜してたら

ありました。


曙ブレーキのK4
akebono K4

重心の高いハイトワゴンや荷物を積んで走る機会が多い軽トラックとか向けに
全体の効きを30%くらい引き上げた軽自動車用ブレーキパッドなんだけど

まぁこれがありそうでなかったブレーキパッドなわけよね。

ローター温度の低い状態からも効くしタッチも良好。
初期制動の立ち上がりもいい具合。

変に高い金払ってスポーツパッド買うよりいいと思う。
akebono K4 品番



てなわけでJB23ブレーキキャリパーオーバーホール(リベンジ編)の巻

ジムニーのキャリパーピストン径が51mmだと知らなかった僕にも責任があるんだが
適合しないシールキットをJB23用として平気であちこちのネットで売ってる業者もなんだかなぁ・・と

いつまでも待ってられないので
ミヤコブレーキさんのシールキット購入。
キャリパーシールキット ミヤコ
品番はMP-84

バンジョーボルトのどうワッシャーを買い忘れてたのでストレートで10枚入りを購入

買ってみて思ったんだがワッシャーの出来具合が国産⇀アストロ⇀ストレートの順だなと。

ここんとこずっとブレーキと闘ってるんで結構余裕だったり。
青空整備工場
庭でのんびりしながら作業。

キャリパーからのピストン抜き
エアーでパンっと抜くのも楽チンで良いんだがあの音をブレーキ液が吹き飛ぶのがなんとなく嫌いなので
裏側から棒なりでコンコン抜いたほうが精神衛生上宜しいかと。
キャリパーピストン押し出し

皆さんはキャリパー側にブーツを被せてリングを入れてからピストンを当ててエアーの力でブーツをピストンに被せる方法でやってるようですがアレもどうも苦手でしてね
ピストンにブーツを被せて溝より奥に入れてキャリパーにピストン入れてからブーツを合わせて
最後にピンを入れるほうが僕的には楽なんですよね。
キャリパーピストン挿入

この方法だと僕の場合2分程度で終了できます。

キャリパーシール組み

皆さん苦労してるリングのはめ込みも
この写真のようにピックツールでクルンとブーツを密着させといて、その隙間にリングを上から下に流すようにいれると一発で入ります。

はい、終了。
キャリパーオーバーホール





JB23 ブレーキシールキット品番違うじゃん!の巻

ブレーキキャリパーが固着ぎみだったのでオーバーホールしようと思いましてね、
純正部品が間違いないんだろうけど少しでも出費を抑えるべくネット徘徊

ネットショップでブレーキ関連老舗メーカーのseikenさんのシールキットが2千円弱で売られてまして
JA11~B23まで適合ってことで注文したわけ。
ブレーキキャリパーシールキット
はい、この時点で気づけば良かったんですがね、
↑実はこの品番間違ってるんですよ。

楽〇やヤ〇ー、モノタ〇ウやam●zonにも大量に部品を出してるパーツショップだから
信用しきっちゃった僕にも責任はあるんですけどね・・・。

さて、ジムニーって車
初代のSJ30から現行のJB64まで基本設計は同じで
ディスクブレーキが採用されたJA11から今のJB64まで
ジムニーのキャリパーピストンのサイズは51mm

もうおわかりですね

このジムニーに適合として売られているseikenの260-30051のッキャリパーシール径は
キャリパーシール
48.1mm

ジムニーのキャリパーピストン径が51mmだってことをすっかり忘れ
信じ切っちゃった僕はオーバーホール開始しちゃったわけにょ。
キャリパーオーバーホール
キャリパーシールを入れる時、外したシールより少し小さいことは気づいたんだが
新品だからこんなものかと組み込んでピストンを挿入する時点でかなりキツイと感じながらも
ハンマーの柄でコンコンと押し込んじゃったわけ。

コレが間違い。
キャリパーオーバーホール
やってる時は気づかなかったが

この2枚の写真を見比べてもらうとわかるんだが
キャリパーのブーツのサイズも違ってるよね・・・
(ブーツの山と谷の数が違うし明らかに径が小さいよね)

ここからピストンを入れて裏側から軽くエアーを入れるとブーツがポンと収まるんだが
なかなか入らなくて苦戦したのも事実。

後々考えればブーツの径あ違うんだからポンと入るわけがない・・・。

悪戦苦闘して組み上げたキャリパーを車に装着してエア抜きすべくブレーキを踏んだ途端に

ぼんっ!
キャリパーオーバーホール2
ブーツが吹き飛んでブレーキオイル噴出・・・。

慌ててバラして何故そうなったか確かめてみた。

まぁ、当たり前だが本来51.1mmのオイルシールが入るところに半ば無理矢理48.1mmのオイルシールを入れてキャリパーピストンを押し込んだわけだ。

捩れてながら押し込まれているわけだからその隙間からオイルが噴出して当たり前だわな・・・。

しかしだ、
中にはこのシールが間違えだとは知らず組み込んで運よくシールが捩れないままピストンが入ってしまい
そのまま乗ってる人も居るかもしれないし、せっかく直したのに数日後、数か月後に漏れて嫌になって車を手放してしまった人も居るかもしれない。

このキャリパーシールを品番違いで売ってしまっている部品業者さんに問い合わせをしてみた。
別に責任取れとか金返せってわけじゃない

色んな有名所のショッピングサイトでこの品番で売ってしまっていることが問題である。

しかし型番確認してみますってメールが一度届いてからは音信不通・・・。
で、いまだに訂正もせずジムニー用として販売しているのが残念だ。

ちなみにseikenさんに直接問い合わせて型番確認したところ
JB23にはんしては
JB23ジムニー キャリパーシールキット
266-30084であることがわかった。

今回のように間違ったまま販売している小売り業者に対してメーカーも何もできないのが残念だ。

今後私のような人がでないことを祈りたいものだ。






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Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
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コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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