見つけた!の巻

ずっと歴代の愛車のハンドルの真ん中に付けている


ステアリングセンターマーカー『アヒルちゃん』
あひるちゃん1

東急ハンズで衝動買いしたただの冷蔵庫マグネットなんだけどね、

買ったのはいいけど行き場が無くてココに辿り着いて約10年




コイツん時も
壱


そしてコイツん時も
弐

んでコイツん時も
参

一緒に苦楽を共にしてきた東急ハンズのアヒルちゃん。



そんなアヒルちゃんが突然行方不明になりましてね。


乗り降りする時に引っ掛けてどこかへ落としてしまったのかなぁ~なんて



他人からすればただのマグネットでしょうが、

アレですよ、

子供の頃、寝る時に抱いて寝ていた縫いぐるみを

大人になっても手放せないアレと同じ感覚なわけで

凹んでおったのですが




こんなところに避難してやがった。
アヒルちゃん

足元の

フットレストのボルト穴に挟まってやがった。


ハイ、ちゃんと所定の位置に戻してあげましたとさ。




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嗚呼、床上浸水だ。の巻

最近やたらと窓が曇るなぁなんて、
まぁここんとこ雨が多かったから仕方ないと思ってたんだけどさ、

朝、出勤で車に乗り込むとなんだかカビ臭いワケ。

何気にリアシート足元にあったBOXティッシュを取ろうとしたら

ビチョ・・・。

濡れてるじゃん。

リアゲート開けてスペアタイヤんとこ確認したら
ちょっとした池が完成しておりました。
アルト トランクルーム
(画像は水を抜いた後ですけどね)

まぁよくあるルーフモールからの浸水かと思ったんですが
天井材は湿ってないしどこから水が入ってるんだろうか?

とりあえず内装を剥がして水が浸入した痕跡を発見しようと
内装バラしにかかろうと工具箱を出したときに目に留まったのが

ココ↓
アルト テール周り

なんかビニールテープが貼ってある箇所。

何度かテールランプの球を交換したときに何でこんなトコにビニールテープ貼ってあるんだろうかと感じてたんだが
ココに補修痕があったとしてもテールランプ側から水は侵入しない構造になってるので気にしなかったんよね。

でも、よーく見るとこのテープ貼った場所の丁度反対側の内装のとこに小さな傷がある。

もしかしてと思いウェザーストリップ(淵ゴムね)をめくってみると、

はい、ビンゴ!
アルト 雨漏り箇所発見1

穴、開けてありました。

前のオーナーが何かしらの電装品、例えばブレーキランプ連動の何かを付ける為に
ここをドリルで穴開けて配線通したんでしょうね。

内側の内装まで貫通。
アルト 雨漏り箇所内側

錆止め処理をしてなかったので錆とウェザーストリップに溜まった土やホコリが
毛細管現象を起こして雨水が室内に侵入してたんでしょうね。

ウェザーストリップ周りを掃除して錆を取って元通りにしただけで雨漏りは止まったんですけどね

やっぱり一度目にしちゃったからちゃんと塞ぎたくなるのが人間の性

いつもの2液混合タイプのエポキシパテで穴を補修したんですが

使用期限切れで硬化剤が全く効かず固まりません。

じゃあってことで倉庫の奥から未使用のゴム状ガスケットを取り出したんですが

これまた未使用なんだけど何年も前のモノだったのでチューブの中で硬化してましてね、



仕方ないんで日産純正の液状ガスケット塗りこんでやった。
アルト 雨漏り箇所とりあえず穴埋め

見えないとこだから気にしない。

てか気にしちゃダメです。

本格的にやったらコイツを買った車両価格を上回りますからね。


とりあえず
雨漏り止まったんだから結果ヨシとします。

嫁さん号春仕様。の巻

もう恐らく千葉じゃ雪は降らんだろうってことで
夏タイヤに戻すついでにちょっと変更しちゃいましょうとなったワケ。

俺のアルトとほぼ同車高だったんだが
アームの取り付け位置やバネレートやフェンダーの膨らみが違うので
あちこち当たったりショックじゃなくバネの底突き感があったので車高も上げましょうと

で、作業開始したんですが
ロアブラケットが見事に固着・・・。
アルト 車高調
ロアシートはあっけなく緩んだんだがブラケットがガッチガチに固着して回らないわけ

ラスペネ吹いて暫く放置して
ブラケットロックシートを目一杯上に上げてナックルから外したボルト穴に棒挿して
禁断の鉄パイプ掛けでプラハンでぶん殴ること数十回

水分と塩カルと千葉特有の砂埃で見事なくらい侵されてましたよ。
半年前の車検の時は手でクルクル回ったのになぁ・・・。
車高調固着外し

ネジ部をキレイに掃除してブラケット側もキレイに洗って掃除して
固着防止の銅入りのコンパウンドをネジ部に塗りこんで

グリス塗布

もうね、

数年前ならこんくらい楽勝で4輪全部やっても1時間も掛からなかったんだが

歳のせいだか膝にくるね。

デブ化した影響もあるんだけど膝がうっ血するんだよ。

アルト 作業

3年前はレディースの28インチだったのが今じゃメンズの30インチだからね・・・。

さすがにこれ一気に2台やるのはキツかった。



ハイ、完成。
HA23S

車高15mmアップの車検ギリギリ仕様。

もう車検のたびにコレやるの面倒臭いしね
たかが15mmアップだけどフェンダーにタイヤ被るくらいの車高からの15mmだから違和感ありあり。

ま、ちょっとすりゃ目が慣れるだろうけどね。

あとはアライメント取り直して減衰力の設定し直しを
日を改めてやろうかなと。


うん、

きっと明日は腰が痛くなるだろうな(笑)


アルトさんイグニッションコイル交換。の巻

嫁さん通勤快足アルトのイグニッションコイルの調子が悪くてね。

スズキの部販で買うと結構なお値段するからネットで購入。
車体番号や年式、類別区分番号や型式指定番号を伝えてブツが届いたワケだが
届いたブツが違ってた・・・
イグニッションコイル 品番違い
これ、スズキあるあるで同じ年式でも微妙なマイナーチェンジで車検証から追っても
部品が適合しないなんてことがよくある。
NGK品番で言うこのU5170はコネクターが4ピンでウチのアルトは3ピンタイプ。

まぁ通常この手の部品は返品交換はできないんだが部品商さんに連絡したら
快く快諾してくれて3ピンタイプのソレと交換してくれた。

こっちが正解。
NGK型番5157
イグニッションコイル

この手の電装部品、
デンソー製、三菱製、日立製、NGK製などいろいろあるが
不思議なもんで三菱製は突然死することが多くて結構不評だからソレだけは避けた。
実際前に乗ってた車の三菱製のコイルやデスビが突然逝くってことが何度かあった。

早速交換。
昭和の車は整備も楽だったが平成半ばからあたりの車はそこにアクセスするまでいろんな部品を外さなきゃならんから面倒で」好きじゃない。
とは言っても質素な作りのアルトK6Aエンジンは楽なほう。
アルト コイル交換1
ヘッドカバーの上にデンと鎮座したエアークリーナーボックスから外していくわけさ。
ラジエターキャップのエアダクトを留めてるネジを外すとき
無理するとラジエターキャップのサブタンクへ繋がるホースの樹脂部を折ってしまうから気を付けてね。
折ったらラジエター丸ごと交換になっちゃうからね。

アルト コイル交換2
エアークリーナーボックスの上側と下側を外せたら今度はヘッドカバー上のコイルのカバーを外すわけ。

カバー手前に見えるエアクリボックスの固定ステーを外さなくても先にカプラー抜いちゃえば
ステーを外さなくてもイケるけど経年劣化でカプラーが弱くなってたらカプラーが割れる可能性があるから
面倒でもステーは外したほうがいいと俺は思う。

8mmのボルトを外してカバーを取ればイグニッションコイルとご対面。
アルト コイル交換3
はい、デンソー製のコイルだね。
ちなみに俺のアルトは三菱製だった。

各コイル10mmのボルトで留まってるから外してカプラー抜けばイグニッションコイルは外せる。
別にコイル自体には気筒判別はないからどこでもオッケー。

ここまで約10分程度。

サクッと交換終了。
アルト コイル交換4

あとは外した順番に各部品を戻していけばオッケー。


自信の無い人はプロにやってもらってね。
これ見て自分でやってみようと思って失敗しても自己責任だからね。



馴染む。の巻

13年落ちだけど走行距離1万3千キロ
お爺ちゃんが買ったのはいいが殆ど乗ることはなく納屋保管

ボディはピカピカなんだけどバンパーの角とミラーをガリっとやってあって
中古車として売るならそこ補修してなんだけど
それやっちゃうと相場より高値になっちゃうから
ならば解体屋に持ってっちゃえの直前で
それ買います!と挙手。

それが2年前の話なワケで
嫁さんの通勤快足お買い物号なワケ。
HA23S アルト

3ATでK6Aのターボ無し。

年式の割に走行距離少なくていいじゃん。

なんてお思いでしょうが、

ところがどっこい走らねぇんだよね。

エンジンはクソ重たいしアクセルベタ踏みしてもキックダウンすらしない

上り坂なんて自転車のほうが速いんじゃねぇの?ってくらい遅いわけで

買った当初は燃費もリッター10キロ走るかどうか・・・。


あれから約2年

毎日酷使してやって油脂類片っ端から交換して

きっちり整備しまくって

そうやってるうちにだんだんエンジンも回るようになってきて

ATもちゃんとシフトチェンジするようになった。


現在燃費リッター16~18キロ。



2年かかってやっと馴染んできやがった。


今は絶好調。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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