有言不実行。の巻

俺の通勤快足アルトの2年に1度祭りがやってきたわけよ。

よーするに車検ってやつね。

完全にツルシの状態で乗ってる人ならただの車検だけどさ、




これじゃねぇ・・・。
HA23V 0410−2


ま、別にちょっと車高上げてやれば問題ないんだけどさ、

どこまでがオッケーでどこまでがアウトだか


検査事務局とディーラーと町工場で違うのよ。


どこでやっても車検は車検だけど
グレーなゾーンが多過ぎるわけで



正直面倒臭い


まぁ中には居るだろうよ。


理屈こねて無理矢理車検通しちゃう人や

明らかにアウトな改造車でも車検やってくれちゃうとこ。


そういうとこ探すのもそういう人脈作るのも面倒
タダより高いものはないって思想だからさ。


これ言っちゃうと今付き合いのある車仲間から嫌われる覚悟で言うけどさ


たまに見かけるのよ、
子育てが終わって自由に使える金がある程度できたからって
親の仇を取るかの如く派手な改造車に乗ってる中年オヤジ。

そういうの見ると
なんだかこっちが恥ずかしいんだよね



車に特化したSNSやってる頃は気が付かなかったんだけどさ、
数年そこから離れてみて改めてそういうのを見ると


車と乗ってる人間とのギャップに違和感を覚えるわけよ。


見た目もかっこいいオッサンがそれなりにカッコイイ改造車なら
逆にすげー似合ってるなとか思うんだけどね。


毎度車検のたびにオッケー仕様に直す気持ちも失せてきた。


もういいかな?とね



10年くらい前かな?

当時やってたブログに

車高短は一生卒業なんてしない。
卒業なんて言葉はただの逃げだ。



なーんて書いたけど、

どうやらその言葉



有言実行できなさそうだ。
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ストローク。の巻

『アタシのアルト、最近段差乗り越えるたびにゴツンゴツンいうんだよね。』と。



さんざん嫁さんとあーでもないこーでもないとセッティング出して
買い物&通勤快足仕様に仕上げたんだけどね。


試しにいつも使ってるルートを横に乗って走ってもらったさよ。



なるほどね。



この車に慣れてスピードレンジが上がってるのね

初歩的なセッティングにしてたんだが
しっかり荷重移動とか生意気にしやがって
足のストローク使いきってやがる。

てなわけで、
ha23s-1
青空整備工場にて足回り変更。



コンマ3キロのバネレートアップと


ダンパーのストローク変更。


チャチャっと30分でやっつけた。

リアダンパー 調整


これ以上は

結構お金かかっちゃうぞだから、


しばらくはこれで乗りこなしてもらおう。

エアコン終了~。の巻

このクソ暑い時期に


嫁さん号のエアコンが逝く。
アルト

そろそろ逝くんじゃないかって予兆はあったんだけどね。

この夏くらいは乗り越えられるかって考えが甘かった。

さすがにね

こんだけ暑いのにエアコン無しは可哀想でしょ。

自分でやれば安上がりなんだけど

仕事が繁忙期なもんで時間が無い


せっかくだからプロに頼んでフルオーバーホール。



7万8千円なり・・・。




さ、

頑張って生活切りつめなきゃ(笑)

ダメージを受ける部分は地域で違うのカモ。の巻

関東一円仕事でウロチョロしてるんだがね、

自分が住んでる
千葉の道路がいちばん酷い。

轍、段差、飛び出たマンホール、舗装の継ぎ目
酷いったらありゃしない。

以前暮らしていた某所、
飛び出たマンホールの数がやたら多くてね、
自分の通勤コースの8kmの間に
右タイヤが踏むマンホールの数が247個
そのうちの7割近くが路面から飛び出てる。

ドコン、ドコンと突き上げるもんだから
約2年でショックアブソーバーが抜ける・・・
ビルシュタイン
まぁ確かにショックは消耗品だけど、
抜けるのは右側だけ。

自分だけじゃなくこのルートを使ってる友人や知り合いもみんな同じ状態。

これにはホント悩まされた。

で、今のトコに引っ越してからは
土地柄、上下水道が無いのでマンホールが無い。

お陰であの憎きマンホールの段差でガツンガツンと突き上げて
片側のショックアブソーバーだけ痛めることは無くなったが

今度はハブベアリングが2年もたない
ベアリング1

農家が畑に散水するんでガンガン地下水をくみ上げる
んで急激な地下水の減少で至る所道路が陥没する。
それを簡易補修するんだけど道路はボコボコでねぇ~

ましてはハブベアリングの弱いスズキ車
畑や農道や林道走行が多いスズキ車って
結構ベアリングにガタが出てるの多いんだよね。

ウチの嫁さんのアルトも先日逝って交換。

で、今日俺のも逝った・・・。
ベアリング2

しかもフロントとリア、
ほぼ同じタイミングで。

まぁノーマル車ならもうちょっと交換時期は伸びるんだけどね。


それにしても千葉の道路
酷過ぎると思うんだよね。

だから面白いし楽しい。の巻

ウチの嫁さんも何台もイジくった車に乗り継いできたが、

何をどうすればどうなるか

理解できてない。

嫁さんの漠然としたリクエストに答えるように
限りある資金の中でどうしたらそのリクエストに答えられるか

その時間が俺には楽しくて仕方ない
アルト

よくわかんないけど曲がりにくい。
よくわかんないけどここが違う。

ある程度理解できてる俺からしてみれば
ココをこうすればこうなる。
って手を加えてみたらそうじゃないと・・・。

わからないからこその疑問と
ココはこんなもんだと凝り固まったにわか整備士の持論のぶつかり合い

そこから生まれる
『へぇ~こうだと決めつけてたけど違ったんだ。』とか
『あ、それってそうじゃなかったんだ。』
って新しい発見もあったりする

これ、仕事でも何でもそうね。

これはこんなもんだって考えが柔軟性を無くすからね


俺の車も嫁と同じアルト。
HA23V 0410−2

基本は同じだけど動きや方向性は別方向。

いろんな意味で勉強になる。

そりゃね、
好きなだけ金つぎ込めば理想の形はすぐ完成するだろう、

でも、少ない小遣いの中であれやこれや考えて
最小限の投資で中古パーツやジャンク部品
場合によっては新品投入とか、

そうやって試行錯誤してる時間が好きだったりもするんだよね
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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