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この季節のギブソンさん。の巻

ここんとこ雨ばかりで

我が家の30畳用の除湿空気清浄機がフルパワーで駆動してますが

酷いときは湿度80%とか・・・

楽器には最悪の環境でございますね・・・。

ハードケースがあるギターは

湿度調整材を中に居れてケース内に避難させてますがね


で、

湿度の低い海外製のギターさんたちは

どうもこの日本の環境に合わないのか
湿度60%超えると

途端に音が悪くなる傾向・・・。
レスポール

しっかり材を乾燥させてしっかり作ってあるので

ネックが反るとかフレットが浮くとかといったトラブルはないんですが

国産やインドネシア製や韓国製に比べて

シビアにつくられてるぶん

音も湿度に敏感。

ギブソンもPRSもカラっとしてる冬場や春先は凄くいい音出してくれるんだが

ジメジメした日はESPやエドワーズのほうが何だかいい音に聞こえる場合もある。

ま、

ウチの場合、異常ともいえる湿度だからなんだろうけどね。
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すっかり忘れていたブツが今頃届いたんだ。の巻

今年の1月だったかな?
Blackstar HT-1Rを買ったわけだが

これがまたネットの噂通り音が結構コモり気味なわけでね。
blackstar
スピーカー交換すりゃいいだけの話じゃんってことで音家に注文したんだけど

注文した1月の時点で納期3か月。

まぁ気長に待ちましょうってことで放置してたんだが

3月になってメールが届いてね

『納期は5月下旬になります。』

まぁいい、別に音家が悪いわけじゃない。

今すぐ交換しなきゃならん問題でもないので待ちましょうと。

で、すっかり忘れていた5月の下旬頃にメールが来て

『納期は6月の中旬となります。』と。

うん、別に気にしない。

そんな大雑把な性格なもんでこのメールを最後にスピーカーのことなんぞすっかり頭の中から消えていた。




で、今日届いた。
ジェンセン 箱
7か月かかって日本に届いたJensen C8R-8Ω

完全に戦意喪失したころに俺の手元に届いたスピーカー。


38度線に北朝鮮に向けてある巨大スピーカーみたいな色だね。
ジェンセン スピーカー
♪マークが何だかレトロだね。

ま、付けちゃえばアンプの中に隠れて見えないんだけどね。

早速交換。

アンプ裏側のネジ9本と上の取っ手のネジ4本でバラける。

アンプ側
blackstar 内部
小さい真空管が2本

キャビネット側
blackstar すぴーか

肝心の交換後の写真撮るの忘れたね。

で、音のほうはと言うと

コモりは解消してエッジのあるハイが強めの音

今まで全く使い道の無かったISFのブリティッシュ側も使えるようになった。

まだエイジングが終わってないからかないキンキンするが

慣らしていったらどう変化するか楽しみだ。


良いも悪いも無いわいな。の巻

ストラトも好きですがレスポールも好きです。
シングルコイルのパリッとした音、鈴鳴りも好きですが
ハムバッカーの太くてウォームな音も好きです。

これじゃなきゃダメなんて俺には無くてね
ギターって楽器が好きなんですよ。

その個体でしか出せない音もあるわけだし
高価なギターの音も好きだし初心者向けの安いギターの音も
それぞれの個体でしか出せない音があるわけだし
その音に合わせた曲をやるのも楽しいわけで

P90の独特の音も好き
レスポールスペシャル

ジャズマスターのシングルとはまた違う音
ストラトのシングルでもレスポールのハムでも出せない音

そのギターでしか出せない音ってあるじゃん?

人間と同じでね。

クセが強いねん!の巻

念願のPRS(ポールリードスミス)のカスタム24を入手して暫く経つ。

いろいろ試行錯誤して自分らしい音を出すべく奮闘しているワケで

さすがハイエンドギターだけあって作りも音も素晴らしいんだが
これがまたクセが強い!
prs

ピックアップがHFSだからなのもあるんだけどとにかくハイパワーでロー&ミッドが強烈である。

直流抵抗値は15kΩらしいがダンカンのJBやカスタムよりパワーがあるね。

アンプのゲインとミドルを下げるくらいだもん。

またコリーナバックってーのもあるんだろうけどハイもそこそこ出るわけで

曲によっては音作りに悩まされることもあった。

『あった』という過去形は今更ながらあることに気づいたわけで

Volume8くらいが狙った音になるということ。

まぁアレだ、

ストラトをマーシャルで鳴らすとハイがキンキンして困る時に
あえてヴォリュームを絞ることでハイ落ちさせてキンキン解消させるアレと似たようなやり方。
prs custom

いや、こんなことPRSオーナーならとっくに知ってることだろうが

それにすら気づかずフルテンで鳴らしてた己が恥ずかしい・・・。

フィンガーイース。の巻

弦にプシューと吹き付けて滑りをよくする

フィンガーイース。
フィンガーイース

ギタリストなら誰しも知ってる商品ですわな。

プロのライブとかでもアンプの上に置いてあって

MCの最中にプシューとやってるのを見かけますね。

でも、

指板めがけてコイツを直接吹きかけるのは良くない。

って意見が多いのも確かですな。

正しくは指板面と弦の間にクロスなりを挟んで指板にフィンガーイースが付着しないようにとか

クロスに吹き付けてから弦を拭けとか言われてますね。

直接吹き付けちゃうと

指板にフィンガーイースの油分が浸透して指板が痛むとかネックが反るとかフレットが浮くとか塗装が痛むとか

ま、確かに理屈はそうかもだけど

個人的には
そんな神経質になる必要ないんじゃないの?って感。

30年近くフィンガーイースを使ってるけど

そんなトラブル一度もないんだけどなぁ・・・。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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