フロイトローズの弦交換は面倒臭い。の巻

フロイトローズの弦交換は面倒臭い.
と思っているのは俺だけだろうか?

激しいアーミングをする人ならその代償だから気にしないだろうが、
普段アーミングなんかしないわけで滅多にやらないアーミング多様の曲だけの為に
フロイトローズ付きのギターを所有してる側からしたら非常に面倒なものである。

普段は引っ掛けるだけのボールエンドをわざわざ切って
ロックするって・・・。
弦ロック
いまだここの正しい締め付けトルクがわからん。

締め過ぎると割れちゃうしね。

まぁ抜けなきゃいいトルクでいいんだよね。

で、弦を切る話なんだけどね、

どこで切るかは諸説あるワケで

弦カット

一般的には
4弦〜6弦の巻弦は巻いてある部分が解れてしまわないように折り返しの部分でカットして
1弦〜3弦のプレーン弦は巻き返し以降をカットしてると思う。

弦切るパターン

たまに逆通しでやってる人も居るが



正しい切り方はこうなんだよね。
本来のカット位置

巻き返しで切るよりチューニングも安定するし
ロック部への負担も少ない。

でもこれだと6角芯ではない丸芯の巻弦だと切った途端に解れてしまうんじゃないか?
って意見もあるが私ゃこれで弦が解れたことは無い。
もし心配だったらインサートブロックに入れるとこで一旦折り曲げればいい。

で、問題はロックナットのほう。

案外テンションバーがちゃんとセットされてない人も多いんじゃないかな?
テンション
ここが浮いてるとロックした途端に弦が押されて
チューニングが狂ってしまうワケ。

ちゃんとチューニングしたのにロックしたら狂うなんてこのパターンだよね。

ちゃんとテンションバーで弦を押し下げてロックナットにぴったり付くようにしたいもんだ。

一番の問題は
フローティングしてること。

弦のテンションとトレモロスプリングの絶妙なテンションで中立を保ってるワケで
弦が死んできたりメーカーの異なる弦でテンションが変わったりすると

弦高そのものが変化してしまう。
フローティング

このバランスを取るのが
非常に面倒だ
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再生。の巻

1980年代に製造された


国産のアルダーボディを見つけた。
ストラトボディ1
多分だが

フェルナンデスかトーカイあたりのだろうね。
経年と塗装劣化の黄ばみ具合が素敵である。

画像で見るより実物はかなり汚い。

打痕、傷、艶引け、塗装割れ満載。

ストラトボディ4


ネックポケットとフロントピックアップのザグリの間の木部は
お約束のように割れてました・・・

ストラトボディ2

ここ、ネックを外すとき結構しっかりハマってるからって
こじって外すと割れてしまうんですよね。

ま、
傷があろうが木部クラックがあろうが
私ゃ気にしませんけどね。

弾いて音出すぶんには傷も汚れも関係ないしね。


フレットが浮いてるとかネックが捻じれてるとか
そういった致命的なのさえなければなーんの問題もナシ。
ストラトボディ3

さて、

じっくり時間を掛けて
再生していきますかね。




弦。の巻

ちょっとヤレてきたギター弦の音が好きです。

新品時の張りのあるソリッド感がある弦音より
ちょっとヤレてきたマイルドな弦音のほうが好き。

きっと俺だけじゃないはず。

さて、

いろんなギター弦を試してきて

アーニーボールの009−042に落ち着いた。

ここ十数年ずっとアーニーボール。

エリクサーも好きなんだがアレは高い・・・。

少ない小遣いで7本のギターと1本のベースを所有してると
弦代も結構バカにならないもんで自分的に無難なコレだったんだが

何時頃からだったか素材が変わったようで

なんかしっくりこない。

いや、
自分の弾き方や考え方が変わったのかも知れない。


最近は安いセット弦も使ってる。
弦

俺がギターを夢中でやってた若い頃の安い弦に比べたら
かなり質も良くなってきているワケで

決して悪くない。

家で練習してるぶんにはサウンド的にも文句が出るレベルじゃない。

安いからガンガン弾いてガンガン交換できるしね。

もったいぶって高い弦をいつまでも使ってガサついてきて

それがフレットの減りを早くしてしまったりするほうが問題だからね。

答えの出ない話。の巻

ギターを弾かないときは弦を緩めておいたほうがいいのか?

コレ、ギターやベース弾きなら一度はぶち当たった問題。
ネットで検索するとゴロゴロ出てくるワケで

常に弦のテンションが掛かりっぱなしはマズいから弾かない時は緩めて当然
いやいや、そんなんでネックが曲がったらギターじゃないでしょ緩める必要ナシ。

いろんな意見や持論があっていまだ正解は無い状態。

まぁ結論から言えば
好きにしろ。である。

結果の出ない問題に四の五の言っても仕方ないが

私なりの持論でも展開してみようかと。


私の場合
緩めるギターと緩めないギターがある。
弾いた後必ず弦を緩めるのもあれば
張りっぱなしでそのまんまもある。

まず、ギターやベースのネックは木でできている。
エレキギターの弦の荷重と言うかテンションは40キロ程度
アコースティック・ギターやベースはだいたい70キロ程度
そのテンションがただの木材に掛かれば曲がって当然だが
ネックにはテンションロッドと言う金属の棒が入っていて
そいつのおかげでネックは曲がらないワケよ。

弦のテンションに対しロッドが逆方向に作用してるわけで
それが上手くバランスを取っているからネックが曲がらないワケ。

この時点で
理屈上弦は緩めなくてもネックは曲がらない。

がしかし、

それでも曲がるネックもある。

もうね、
これはやってみるしかないワケで、

私は基本弦は緩めない。
チューニングして弾いて、弾き終わったらそのまんまスタンドに掛けて終わり。

数本持ってるギターの中にはそうだと曲がるのもある。

とりあえず手元に来たらチューニングしてそのままスタンドに掛けておく
他のより反りが見られるのは弦を緩めるようにしてる

ただし2音くらい緩めるだけね。

デロンデロンに緩めちゃうと順反り、逆反り方向に行ったり来たりして
精神衛生上ネックに良くないんじゃないかって気持ちになるから。

あと、

吊り下げ式のギターハンガーが良いか
それともごく普通の立てかけ型のギタースタンドどちらかの件。

個人的には
どっちでもいいって結論。

気分的には重たいボディを吊り下げるほうがネックが真っ直ぐに引っ張られていいような気がするが

そもそもエレキギターなんて重量4㎏前後
さっきも書いたけど40キロ近い荷重が掛かってるんだから
4kg程度でぶら下げたって意味ないんじゃないか?って結論。


ま、

どう思ってどうするかは

個人の自由ってこと。

だって趣味だもの。の巻

よくわからんが
自分の気が付かないトコで気分が滅入ってるんだか
ギター弾いても楽しさ半減なんだよねぇ・・・

音楽ってさ音を楽しむって書いて音楽だから
素直に楽しめない時は弾かないようにしてるワケ。

別にコレを生業としてるわけじゃないから
弾かなくたって困らないしね。

だって趣味だもん。

で、

気分転換にこの前手に入れたベースを弾いてるワケだが
bass

そういえば俺ってスラップ下手クソだったなと。

最近は便利なもんで動画サイトとかで勉強できる

やりはじめたら面白くなってきた。

まぁ昔っから真似事みたいなことはしてきたから

超基本的なことはできるが

その反面、間違って覚えてしまったのを修正するのがまた大変

まぁ趣味だから

ゆっくるのんびりやってるけどね

↓こんなんできるようになりたいなと。



道のりは長いけどね。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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