にゃー太、里親が決まる。の巻

右前足を切断し、決まっていた里親のバックレで
我が家で一時飼育をすることになったにゃー太くん。

まぁこのまま引き取り手がなかったら家でと考えていた。
まわりも本気で言ってんだか無責任で言ってんだか定かじゃないが
オマエん家で飼うのがいちばん最適なんじゃないかと。

にゃー太 1009-1

ご存じの通り
ウチにはおにゃんてぃという先住猫と先住犬2匹の計3匹が居る。

この環境に慣らすためと先住猫、犬に極力ストレスを与えないように
リビングではなく2階の使ってない部屋で慣れてもらうことにしてたんだが

にゃー太も強烈なストレスなわけ。

野良生活だった状況からいきなり知らないとこに連れてこられ
ゲージに1日中入れられて挙句知らない猫と犬の匂いがする。
ましてやいままで自由に動けたのに足が無いわけだ。

人懐っこく誰にでも甘えられる
知らない子猫を託しても攻撃することなく簡単に受け入れるにゃー太も
今回ばかりは耐えられなかったようで

攻撃的な鳴き声で一日中鳴き叫び
暴れてゲージに体当たりして破壊して
何度も傷口がぱっくり開いてしまって大出血の連日

その様子を敏感に察するおにゃんてぃとワンコたちも
強烈なストレスでどうにもならない状況・・。

さすがにこりゃ飼育崩壊するなと皆に相談。
にゃー太 1009-2

そんなバタバタしてるとこに

里親が決定。

俺ん家でストレスマックスになるよりは
1頭飼いしてくれる家で愛情たっぷり注いでくれる家のほうがよっぽど幸せかなと。


で、

里親さんのとこにトライアルで数日預けてみたんだが
安心したのか1匹で落ち着けるんだか今までが嘘かのように落ち着いてる。

暴れることもなくなったし鳴きわめくこともなくなった。

里親さんも可愛がって既に一緒に寝てるようだし。


時折みんなと面会させてくれるってことなので
この方の元で飼ってもらうことに満場一致で決定。


にゃー太よ。


幸せになれよ。

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瞬発力。の巻

庭での作業をじぃ~っと見守るおにゃんてぃ。

バッタがぴょんと飛んで網戸に張り付いた。






ぜんぜん気づかない・・・。




あ!なんかいる!
おnyqんてぃ008-2
気が付くのに約10分

どんだけ鈍いんだよ。



狙いを定めてぇ~、






いざ!ジャンプ!
オニャンティ008-3
した頃には既に飛び去ってるバッタ。


遅いっちゅーの。


てか網戸、金属仕様にしといて正解。


で、見失ったバッタを必死に探すおにゃんてぃ。


庭仕事を終えて戻ってきた俺に




さっきのバッタ捕まえてきて
おにゃんてぃ 1008-1


こういう時だけおねだりして甘えてくるんだもんなぁ~。

改めまして、僕にゃー太と申します。の巻

今までここでは弟猫と表記し続けてきましたが

ちゃんと名前がありましてね。

今回足の切断手術を受けて
里親にも見放され、ひとまず療養兼ねて我が家に来ることになりまして


改めまして、僕にゃー太と申します
にゃー太 1004-2

足を失って剃毛されて術跡が痛々しいですが

そんなの関係ねぇとばかりの爆音ゴロゴロでございます。


リビングでは先住猫のおにゃんてぃがまったり
おにゃんてぃ 1004-1


してるように見えますが、

確実に何か知らない生き物がやってきたことに気づいてます。






ねぇ、上に何か居ない?気配感じるんすけど・・・。
おにゃんてぃ 1004-2


ま、

何せ極度のビビりですし警戒心も強い猫ですから
コイツにはできるだけストレス与えないように
時間をかけてじっくり慣れていってもらおうかと。


で、にゃー太君
とりあえず別部屋でゲージに入れてこの環境に慣れさせるようにしてますが


ワタクシ、野良猫のパワーを少々ナメていたようです・・・。



2階の使ってない部屋にゲージに入れて寝かしてたのですが
夜中に体当たりしてゲージを破壊し部屋のドアを開けて脱走

階段を駆け下りて思いっきり転倒してしまいまして

手術した部分じゃないんですが
その下の皮膚を切ってしまいました。



朝一で病院連れてって処置してもらいました。

にゃー太 1004

元気なのはいいんだけどさ、


まだ抜糸もしてないんだから大人しくしててくれ。




追記:
まだこの子を我が家で飼うと決めたわけではありません。
一時避難というか療養と言うか、里親探しは継続中でございます

さてどうしたものか・・・。の巻

(この記事は10月4日に書いてます。)

ちょっとグロテスクな画像もありますので苦手な方はブラウザバックして下さい。





弟ニャンコのその後ですが、
右前足の状態はあまり良くありません。
皮膚が乾いてきてカサブタになると痒いんだか気になるんだかで自分で患部をカジってしまう
で、噛まないように包帯とかで保護すると元気に歩いてしまって出血してしまう。
ってなわけでエリザベスカラーの装着となった。

1日おきに病院に消毒に行ってある程度傷口がキレイになってハッキリと確認できるようになってわかったんですが、



どうやら捕獲用の罠に引っ掛かったようです
にゃー太 前足

基本的にそういった罠を仕掛けちゃいけない地域なんですがね・・・。


で、その罠に引っ掛かってなんとか自力で抜け出せたみたいなんですがこの状態。

痛いけど我慢して歩いちゃう→汚れちゃう→化膿しちゃう→気になって噛んでしまう・・・
この子が生活してる職場は産業廃棄物を扱う施設
ハエがたかる→ウジが湧いてしまうの悪循環。

前にも書いたが俺の管理下にある猫じゃない

複数で職場で世話してる猫なんでみんなで相談して
お世話になってる主治医と相談して

右前足切断手術となったわけ。

もう、足を切ってしまったら半野良猫としては生きていくことが難しい。


そんなときに例え足を失ってもこの子を迎え入れてくれるという里親が見つかった。


で、本日無事手術が成功して迎えに行くことになった段階で
里親がバックレた

会社は無断欠勤、連絡先を知ってる連中で電話したりLINEしたりしたが音信不通・・・。



あまり言いたくないんだが
テメェふざけんな!



まぁギャーギャー騒いだってどうなることでもないので




ウチに連れて帰ってきた。
にゃー太 1004

足の付け根、人間で言うところの肩から下の部分をすべて失ったわけで

正直直視できないほど痛々しい。

痛いとか苦しいとか言えないわけだし
目が覚めたら自分の足が無くなってたこと考えると
胸が痛む。

でもコイツに言いたい、
よく頑張って戻ってきてくれたな。と。



ウチはおにゃんてぃという先住猫も居るし2匹の犬も居るわけだ。
どっちにもストレスを極力与えたくないので、とりあえず別部屋のゲージに。

にゃー太 1004-2

ま、元々柔軟性のある猫なんであっさりこの部屋に慣れた。

食欲もあるみたいだし元気だし、残った足でヒョコヒョコ歩いちゃうし
逆にこっちが心配になる。

トイレに関してはホリホリできないから嫌みたいだ。


抜糸は1週間後


まだ胸を撫でおろせる状況じゃないが
ちょっと様子を見てくとしよう。



表と裏にゃん。の巻

外出時は基本ゲージに入ってもらってます。

まぁ帰宅時の甘えること甘えること。


ゲージのドアを開けたら
キラッキラな目で甘えてくるワケ
おにゃんてぃ 1003-1

喉ゴロゴロ鳴らしてスリスリしてきて腹見せて

これ以上ないってくらいの甘えっぷりだが



3分もすれば甘ったれモード充電完了


それ以降はフリーダムモードに突入するんだが、

暫くすると、そのフリーダムモードにも飽きてくるようで


『ねぇねぇ、ちょっと手ぇ貸してみ?』と。
おにゃんてぃ 1003-2

両手でしっかりと俺の手をホールドしてクンクンクンクン匂いを嗅いで




そこからのガブッ!
おにゃんてぃ 1003-3

そして極めつけの後ろ足キック。



ま、コイツなりの愛情表現。


ホントは噛み癖つけちゃダメなんだけどね、

こういうことでしか表現できん奴だから

手に穴開いても気にしない。



で、



さんざんやらかしてくれた後のこの顔
おにゃんてぃ 1003-4


どっちが表の顔でどっちが裏の顔なんだか。
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タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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