できることは自分でやればお金になるんだよ。の巻

どーも。
このワゴンRのカテゴリーの記事はこれにてラストとなるワケね。

平成12年式、走行距離16万キロ、エンジン壊れてます。
いわゆる廃車でございます。

まぁ一般的なイメージなら下取りだって無いし
逆にお金払って廃車にしてもらうなんてイメージですが


ちょっと自分で頑張れば多少のお金になるワケよ。

ウチのワゴンR、
去年の12月に車検取ったばかりでね

もったいないから
自賠責の解約と車検時に納めた重量税の還付でもしてみようかと。

どうやるかはネットで検索するとゴロゴロ出てくるので割愛
私ゃココ(←クリックしてね)を参考にしました。

まぁ読んでもイマイチわからない方は検査事務局の窓口に行けば教えてくれます。
まずは一時抹消。

用意するものはナンバープレート2枚と三文判と車検証
あとの書類は窓口で買って見本を見ながら書いて出せばオッケー。

30分もしないうちに一時抹消終了。

今度自賠責を解約するために加入している保険会社に電話して
その旨を伝えれば書類を送ってもらえる。

郵送された書類に必要事項を書き込んで
一時抹消のコピーと一緒に返送すれば
2週間程で自賠責の月割額が指定した自分の口座に振り込まれる。

軽自動車の場合、自賠責は26370円で残り19ヶ月だから
月割で20876円返ってくる。

今度は車両の解体。
コレは業者によってまちまちだが
リサイクル資源として買い取ってくれる解体業者もある。
私がお願いした所は軽自動車なら一律9000円で
アルミホイール付きならプラス2千円〜4千円で
11000円で買い取ってくれた。

んで、
解体業者に引き取ってもらって適正に解体されると
移動報告番号というのを郵送で送ってもらえるので

もう一度検査事務局に行って解体届けと
重量税還付の手続きを行う。

重量税は登録13年超えの車両なので7800円
コレも月割なので6175円返ってくる。

自賠責解約で20876円
解体車両買い取りで11000円
重量税還付で6175円

合計で38051円

ちょっと頑張れば
タダで引き取られたり、お金取られたり
変な会社に引き取られて翌年も税金が来たなんて
変なトラブルや損せず
ちょっとしたお小遣いになるワケよ。

え?

そのお金どうするかって?


家庭に還付します!


最後に
ワゴンRさん。

たくさんの思い出ありがとう。
ワゴンR-0816
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逝く・・・・・・・・・。の巻

散々悩まされたワゴンRの不調の原因が
まさかの規格違いのプラグが装着されてたの件。

もうほんと今までのが嘘だったかのように
症状が出ず絶好調。

のはずが・・・。


緑色の汁が漏れとるのね・・・。

はい、

ラジエター汁でございます。

オーバーヒートはしていない。

でもサブタンクから溢れて外部にお漏らし

ラジエターの中は減っている。

最初はキャップか?と思って交換したんだが症状変わらず。

エンジンが冷えた状態でクーラントを補充して暖気

細かい泡がプクプクプクプク・・・

エンジン回転数上げるとそれに合わせて泡の量も増える



ガスケット抜けたってやつですね・・・。
ワゴンR 0124
今晩は枕を濡らします。

例の原因不明だったミスファイアの連続で
ダメージ受けてたんでしょうね。

エキマニも割れてるし・・・。

恐らく

この状態から言って
F6A独特のヘッド側もボソボソになってガスケット交換だけじゃダメな模様。

まだ完全に逝ったわけじゃないのでまだ騙し騙し乗れないこともないがね。




選択肢は2つ。


エンジン載せ替えか車を買い換え・・・


てか、

んな金無ぇし。

ちょっと考えよ。

今の今まで気づかなかったんだよ。の巻

なんでオマエそこに気が付かなかったんだよなんて言われてしまう記事ですがね、
よーするに灯台下暗しってやつですよ。(←責任逃れの言い訳ざんす)

ウチのワゴンRさん

買ったときから調子の悪いとこがありましてね
ワゴンRローダウン

まずエンジンを掛けた時に白煙が出る。
で、エンジンが結構熱くなってる時と
坂道なんかの負荷が掛かるとき
3000回転くらいで息つきと言うか
燃料カットが入るような症状が出てましてね

空吹かしとかエンジンが冷えてるときは普通に回るんだが
渋滞にハマった後とか完全にエンジンが暖まってる状態で
坂道とか再加速とかでアクセル踏み直すと
3000回転くらいからガクンガクンと
ブーストの上がり過ぎで燃料カットが入るような
失火してるような症状に悩まされてたワケ。

リビルドのタービンに交換してみたり
アクチュエーターの固着の可能性があるから
耐熱グリスを注入してしのいでみたり
ホース類からプラグコード、デスビに至るまで
少しずつお金を貯めて交換してたワケよ。

でも症状変わらずでね

そろそろ買って2年も過ぎてプラグも寿命がきてるだろうからと
会社帰りにオートバックスで標準プラグ買って
さて交換しようと。
ワゴンR F6A
正直面倒臭い部類のプラグ交換・・・。

そのままだとプラグレンチがアクセスしづらいので

インタークーラーとか取り外します。
ワゴンR F6A インタークーラー外し
面倒臭がり屋ですからね、
プラグとかオイルエレメントとかの
日頃やる部分なのに他のもの外さなきゃならんのって
正直嫌いな部類です。

ハイ、外しましたが
それでもやりにくい・・・。
ワゴンR F6A プラグ
昔のE15エンジンやMA09,10のような面倒臭さだ!

さて、このワゴンRの標準プラグはBPR5
プラグレンチのサイズは今時ない21mm

もう21mmのプラグレンチなんて使わないだろうとこの前捨ててもうたがな。

普通の21mmディープに紙咥えさせれはできないこともないが
場所が場所だけに見えにくくて精神衛生上良くないのでレンチを新規購入。


アレ?スカスカじゃん!

物凄く見えにくい場所にプラグがあるので
感触を頼りにプラグレンチを入れたんだが
ネジ部に掛かる感触が全くない・・・。

もしかして間違えたか?
とボンネット裏に貼ってあるステッカーをみても
プラグサイズはBPR5だ。間違ってない。

ちょっと考えて試しに16mmのプラグレンチを入れてみると

ビンゴ!

クルクル回して外してみた結果

全然違うプラグが付いてたワケ!
ワゴンR プラグ違い

同じなのはネジピッチと熱価だけ・・・。

車検2年付きで買ってその時点検記録簿にプラグ交換と書いてあったから
全く疑ってなかったワケ。

いや、確かにプラグは交換してあるがコレじゃあねぇ〜・・・。

こんな短いやつじゃ
プラグコード差し込んだって電極がキチンと当たらないわけで
プラグに火なんてキチンと飛ばないワケさ。

プラグコードのゴム部だけがギュっと刺さってただけで
温間時と冷間時でそのゴム硬度が変化して
ギリギリ接触してたプラグコードの電極部が
付いたり離れたり火が飛んだり飛ばなかったり
こいつのおかげで色んな変化が起きて不調だったのね

ワゴンR プラグ焼け

今までカブったり失火したり
リークした電気が変に飛びまくったりで
焼けもクソも無かったワケ。

今までのエンジン不調
あっさり解決。

信じきった俺の馬鹿さと
まずプラグを疑わなかった情けなさ

恥ずかしいったらありゃしない。

ワケ。


嫁号快適化計画遂行。の巻

先日入手した

KYBのローファースポーツを装着しようと。

KYBローファースポーツ MC11 純正比較

用意しておいた純正アッパーマウントと同時交換
スプリングは付いてたRS-Rのダウンサスを移植。

想像以上にアッパーマウントはガタガタで
ショックは抜けまくりで完全ご臨終状態。

久しぶりのスプリングコンプレッサーにイライラしながらも

コレと言ったトラブルもなく装着完了。
KYBローファースポーツ MC11取り付け

リアはそのまんま
RS-Rのダウンサスに昔のKYB8段

ワゴンR リア足

構造はアルトと全く一緒なので
いつものようにサクサクと。

で、タービンからブローオフバルブに行くホースに亀裂発見。
ヒビ割れホース
エンジンが温まってゴム硬度が柔らかくなると
ブーストが掛かった瞬間プシューっと・・・。

↓ドライバーの先端にエアー漏れの跡があるね。

エア漏れ跡

バンパー外してアクセスしやすいようにして
さっくり交換。

ホース交換

これで多い日も安心。

で、乗り味だが
さすがメイドインジャパンのKYB

細かい段差や路面の荒れはスッと吸収してくれて
大きなウネリやロール感もきれいに粘ってくれる。

車高調全盛の昨今なぜ純正形状?
とか言われそうだが

レートと車高と減衰が決まってれば
純正形状でじゅうぶん。



ってーのが俺の意見。

まぁよーするに人間で言う所の高齢化による関節炎みたいなもんです。の巻

無駄に長いタイトルだ。

別に深い意味もない。

ウチの嫁号ワゴンR、もうすぐ16万キロ。
人間と一緒で歳相応にあちこちガタがきてるワケ。
ワゴンRローダウン
まだまだ乗る気満々である。

修理費用が同年式の車を諸費用込みで買える金額を超えない限り
乗り続けてやろうと考えている。

まぁほとんどの整備や修理を自分でやってしまうので
そう簡単に修理費用は車両代を超えることはないワケで
そんなこんなでもう暫く乗るつもりだ。

昨年末、中古で純正の足回りを入手して入れ替えたんだが
もうスカスカにショックな抜けてしまった・・・

まぁ抜けたショックでも走らないワケじゃないし
こういう仕様だと自分に言い聞かせていたんだが
スズキの車の弱点でもあるアッパーマウントがご臨終してもうた・・・
スズキ アッパーマウント ガタ
画像真ん中の黒いゴムの部分。

ちょっと隙間があるのがお分かりだろうか。

ゴムブッシュってーのは人間で言うとこの軟骨みたいなもんで、
これが路面からの衝撃を吸収してくれるワケだが
ゴムなだけあってヘタってくるわけだ。

で、人間と違って新しい細胞ができたり自然治癒力で治るワケもなく
ヘタったらそのまま元には戻らないワケよ。

ココ、結構距離走ったスズキ車は高確率で終わっている。
フツーに走っているぶんには気がつかないが
大きな段差をゴトンッと乗り越えたりしたときに
このゴムがヘタった部分がカタカタと遊んで音が出たり
乗り心地に変化があったりハンドルの応答性が悪くなったりもする。

てなワケで新品入手。
スズキ アッパーマウント ゴム
はじめの画像と比較して真ん中のゴム部に隙間が無いでしょ?

部品番号 41710-76G01

旧規格のスズキはココがバラせてゴムだけ換えられたが
それ以降の型式は一体整形。

そのくせお値段リーズナブルで1個2000円。

安いのは嬉しいが数万キロでダメになるのはどうかと・・・
倍の値段してもいいからもっと長持ちするゴム使ってくれと。

ただここだけの為に足回りバラすのはどうかと思うので

清水の舞台から飛び降りてやったぜ
KYBローファースポーツ MC11
KYBのローファースポーツ。

俺の記憶が間違ってなかったら
カタログでMC11ワゴンRの設定なかったはずだが
頼んだらあったと。

てか、
ワゴンRだろうがアルトだろうがKeiだろうがラパンだろうが
スズキの軽自動車は足回り全部共通。
(ダイハツも同じなんだけどね)

良く言えばエコ、
悪く言えば全部手抜き
上手く言えば無駄な開発費に金掛けないと(笑)

あえて車高調にしないとこがヘソ曲がり。

いつ壊れてもおかしくないクルマに何故金かけるの?って?

上にも書いただろ。

スズキの足回りは共通だって。

仮にこのワゴンRが終わっても
スズキの軽買えばそっちに移植できるから

車に合わせて部品買うんじゃなくて
部品が使いまわせる車を買えばいいってこと。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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