人生相談・・・・の巻。

気がつきゃもう11月だね。
40過ぎると1年が余計早く感じるね・・・

朝の3時に電話が鳴って何かと思ったら
自分の寝っ屁でびっくりして起きて眠れなくなったとか・・・



知らねぇーよそんなこと!


どんだけデカイ屁こいてんだ?
しかもソレだけの為に朝の3時に電話してくるなんて嫌がらせですかね?



暫くしてまた電話が鳴る。


今までトランクス派だった旦那が突然ボクサーパンツになったとか。



あー、そりゃきっと浮気ですよ浮気・・・ガチャ・・・


うん、あと2時間は寝かせて欲しいんですけど。


浅い眠りのまま時間が過ぎ
意識もうろうとしたまま出社。


後輩が、
人生の定義って何ですかね?と・・・


そんなの考えてる暇があったら今を精一杯生きなさい。



うん、

みんなちっちゃなことで悩み過ぎです。
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過ぎたハナシだ・・・の巻

稀に同僚の荏原と外回りの仕事に行くことがある。

彼、緊張すると言葉が出なくなる。
でも吃音症ではない、ただの上がり症だ。

私が行ったことのない現場だったので道を覚える為に
私が運転して荏原がナビになった。

『あ!ソコ!ソコ!み・・・み・・・み・・・』

『え?何?』

『だからソコみ・・・み・・・み・・・右!』

過ぎちゃったし・・・



そんな、み・・・み・・・や、ひ・・・ひ・・・を聞かされ
何度と無くUターンしては戻っての繰り返し。


『あ・・・じゅ・・・じゅ・・・じゅ・・・』





もう渋滞ハマってますから。




そんなこんなで約束の時間を大幅に過ぎ
挙句の果てに道に迷ったらしい荏原。

『あ、ちょっと止めて、そこ歩いてる人に聞いてくるから。』と。

犬の散歩中らしい初老の男の人の前で
高々と指をアゲて詰まる言葉を必死に出そうとする荏原

『あの・・・あの・・・ココらへんに・・・い・・・い・・・い・・・い・・・

い・・・い・・・い・・・い・・・

ダメだでないっ!


もう昭和のコントである。

相手先名は出ないのにダメだ出ないはハッキリ言ってのけた荏原に拍手を贈ろう。



面白いからそのまま会話を続けてみた。の巻

重たい荷物を抱えながらヒーヒーいって階段を登っていたら

同じ職場のMが『Asahiさんあっちのトラロープから来ればいいのに。』と。




トラロープ?
トラロープ


それを言うならスロープだろっ!


そんな言い間違えの激しいM



昼休みに何を言うかと思ったら





ロボコップを買ったと言い出した・・・



コレのことですかねぇ?
ロボコップ


何を言わんとしてるかすぐにわかったケド
そのまま会話を続けてみた。


『え?そんなん買えるの?初めて知ったんだけど。』

『Asahiさん知らないんすか?今じゃ当たり前に売ってますよ。』

『え?マジ?でもロボコップなんて買って何に使うの?』

『は?Asahiさん大丈夫っすか?そんなのも知らないなんて。』

『いや・・・ホント知らないんだけど・・・映画でしか・・・』

『映画?』

『は?映画?』

『そう、映画・・・』

『え?Asahiさん何の話してるんですか?』

『だからロボコップ・・・』

『いや、映画のロボコップじゃなくてですね・・・』




ソレ、布団クリーナーのレイコップじゃねぇの?



『あ・・・そうとも言いますね・・・』


虎がいて馬もいる。の巻

死んだ婆ちゃんの口癖が
『あたしゃ若い頃おっぱい大きくてモテたのよ。』だった。

てか孫にそんな自慢話なんてしなくてよかろうに・・・
と子供ながらに感じていたりもした。
小学生相手におっぱいおっぱい言ったところで
どうなることもなかろうにね。

『お〜いAsahiや、石鹸持ってきてくれぇ〜』
と風呂場から婆ちゃんがオイラを呼んでいる。
まぁ当時は素直な小学生でしたからね
戸棚から石鹸持って風呂まで持ってきましたよ。



ガチャ・・・


風呂場のドアを開けた瞬間にオイラの目に飛び込んできたのは



水面に浮く干し柿のようにしなびた婆ちゃんの乳


そのお湯の流れに身を任せプカプカ浮かぶ干し柿ふたつと干しぶどう

巨乳の行く末を見てしまった・・・


暫くして


『あぁ〜いいお湯だったこと。』


とその重力に完全に負けた干し柿を
おもむろに肩にヨイショと掛け、
乳の下側を拭く婆ちゃんの姿を見て以来


おぱーいに興味が無くなった。


ワケ。

あんた誰?

遊びに行った先で意気投合しちゃってね

滅多に飲まない酒なんて飲んじゃって
ソイツん家に泊めてもらうことになったワケ。

リビングのソファで爆睡してもうたワケね。



気がついたら


知らないオバサンが目の前に立っていた・・・


オバサンからしてみたら
知らない男がリビングで寝ているもんだから驚いて当然だ。


オバサン:『アンタ誰?』

私:『あ、いや、あの昨晩泊めてもらった者です・・・』

オバサン:『誰に?』





ヤバイ!
そ~言えば名前知らねぇし・・・




昨晩知り合って名前も聞かずにそのまま飲み明かして意気投合して
そのままこの家に泊まっちゃったんだ・・・



私:『いや、その、お宅の息子さんに昨日泊めてもらいましてね・・・』

オバサン:『息子ってどっちの?ウチには二人居るのよ。』




えぇぇっ!二人居るんですかぁぁぁぁ!



とりあえず息子と言えばヒットすると思ったのが失敗だった・・・


私:『あの・・・中肉中背の息子さんで・・・』

オバサン:『ウチの息子は二人ともデブよ。』


うわぁぁ・・・マジっすか・・・
名前知らないしどーしよ・・・あ、そうだ!思い出した!
昨日自分の名前を1回だけ聞いたのを思い出した。

私:『あ!そうそう!長谷川クンです!』

オバサン:『ウチは全員長谷川よ!』

考えてみりゃ当たり前だな・・・
痛いぞ!自分・・・



私:『あのぉ〜、ところで息子さんは・・・』

オバサン:『二人共仕事よ!アンタ誰なの?』




終わった・・・・



弁解、説明の余地ナシ・・・



その後ワタクシは勝手に人の家に侵入し
リビングで寝ていた不審者として通報され
白と黒のツートンカラーの特別仕様車に乗せられて

ソコの家の息子に連絡が取れるまで監禁され
開放されたのが翌日の夕方・・・



いやもう


いい経験させてもろたがな。
プロフィール

タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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