季節のかわり目。の巻

我が家の一角にも

ツバメが帰ってきた。
ツバメ

各家の軒先に巣を作りはじめた。

我が家は・・・

奴らが居るので

残念ながら来ない。

ま、

どーせまた巣から落ちたヒナを保護して育て
放鳥するのが毎年恒例の儀式なんだけどね

ツバメのヒナ


この時期、

庭にキジもやってくるようになる。
キジ


草花よりも生き物で季節のかわり目を感じるんだよね。
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無ければ地獄、あっても地獄。の巻

今日は一戸建ての建て替え現場

住宅街の一角で更地になった状態
まだ仮設トイレは設置されてないわけ。

そんな時に限って便意が襲う。

我慢できなくなったのでちょっと離れたコンビニに駆け込んだ。

トイレだけ借りるのは忍びないので
タバコとコーヒーとパンを買って
トイレ貸してくださいと店員に伝えると。

『あー、ウチはトイレ無いんすよー。』と・・・

へぇ〜トイレ無いんだ。じゃあオマエはどうしてるの?
(貸せない理由があるならそんな嘘つかんで正直に言って欲しいもんだ)

とツッコミたかったが
俺様の肛門ちゃまはそれどころじゃなかった。

昨晩食べたものが完全消化され、そのカスが大腸を通り抜けて
今外へ出んとばかり押し出されてようとしている緊急事態。

ダッシュで現場に戻って現場の隣の家のインターホンを押す。

いい人で良かった。


そうそう、

仮設トイレと言ったら

普通は↓こういうもんでしょ?
仮設トイレ

建築関連の仕事じゃなくても
フェスとか催し会場でみんなも知ってると思う。

ごくたまーにだけど





コレ↓
仮設小便器
しかない現場もある。

ほんとの初期の造成、ブロックや擁壁なんかのとき
だだっ広い敷地の中にこのポリ容器に小便受けを差し込んだだけのコイツ

慣れの問題もあるんだろうが、


どーしてもコイツにすることができない。

周りに簡易的に壁でもあればまだしも、

ただただ広大な土地にポツンと恥ずかしげも無く置かれたコイツ

何気に隣接した道路の車通りや人通りあるし、

放水中に見られたら猥褻物陳列だし。


俺にとっては
あってもなくても地獄。

死ぬかと思った(後編)の巻

さて、昨日の続きだが、

引っ張ってる割にたいしたオチではないのであしからず。


先日、軽い睡眠時無呼吸症の話を書いたと思うが
なんだか常に軽い眠気があるなぁ~とか
嫁に夜呼吸が止まってて苦しそうだよって言われる程度で

個人的には『ふぅ〜ん。』とか
ぐっすり寝てみたいなぁ〜なんて思ってる程度だったが

ここ1〜2が月
息ができなくて夜中に飛び起きることが何度かあったのよ。

息は吸えるんだが吐き出すときに息が吐けない。

吐けないから吸うこともできなくてね、

睡眠中だから意識ももや〜っとしてるときにそうなるもんだから
ヤバイなと思ったときは時既に遅しで脳に酸素が行かなくなって
体を動かすことすらできなくなってて
渾身の力を振り絞って寝返りを打って気道を確保すると。

そんな感じが幾度かあったが、

まぁ機会があったら病院行かないとなくらいに考えてたわけ。


で、一昨日
歯医者に行って虫歯の治療をしてたんだが
診察台の椅子に座って口を開けて虫歯の神経の治療をしてるとき

『もうちょっと口を開けてくれるかな?』

と言う歯科医師の指示に従ってちょっと口を開けた時

ストンと気道が塞がってしまったわけよ。

あっ!と思った途端に息が吐けなくなり吸うこともできない
開口器で口を固定されてるしリューターの歯が口ん中でギュイィィィーンと回ってる
ちょっと我慢してたんだがこりゃヤバイと思い
必死になって呼吸をしてやろうと奮闘してる間に

意識混濁・・・。


さすがにこりゃ病院行かなならんと思って

病院に駆け込む。


これから
計測器具付けて睡眠。
検査キット

さてどうなることやら。

死ぬかと思った(前編)の巻

『死ぬかと思った。』って言葉
ほとんど口にしないし文章にもしない。

そんな軽々しく『死』という言葉を使うのはどうかと
そう個人的に思ってるわけだ。

つまづいて転んで『びっくりして死ぬかと思ったよ。』とか
危険な目に遇って『死ぬかと思ったよー。』とか
まず言わないし思わない。


競泳の練習中にコースアウトした奴にぶつかって
肩の骨折れて沈んだ時も、

高飛び込みの練習中に失敗して水面に叩きつけられた時も、

頭のイカレた奴にアイスピックで腹を刺された時も、

暴漢に背後から襲われて背中ナイフで切られた時も、

結構冷静で

痛いとか苦しいとかの感情だけで死ぬとか思ったことなかった。


死ぬってもっと苦しいことで辛いことだと思ってるからね。


続く。

縦にも割れてら、横にも割れてら。の巻

ちょっと複雑な事情があって税金を分納してるんだがね、
まぁ半分は俺の責任、残り半分は役所と昔務めていた会社(倒産した)の責任。

相当な額だったがあとちょっとで終わるわけで
元金はもうとっくに払い終わってるが膨らんだ延滞金の支払いが残ってるのよね。

分納するには収入と支出の計算書とか銀行の口座教えたりとか
それに関する誓約書とか色々必要になるわけだ。

で、半年ごとの納付書が送られてきて
ソレが終わったらまた役所に出向いてまた貰うって流れ。

正直、面倒臭いが責任の一部は俺にもあるので仕方ない。


が、



毎回毎回担当者が移動になって
引き継ぎがされてないんだよね。



なもんで
行くたびに最初っから説明しなきゃならん。

しかも担当者によって手続きのやり方が全く違う・・・。




これ、
一般の会社でやったら大事だと思うんだがね。


アパートの契約更新だったら毎回住民票やら保証人やら揃えて最初に借りたときと同じ手続きしなきゃならないようなもの。

免許の更新だったら毎回教習所に通わなければならないようなもの。

雇用契約だったら毎回履歴書書くとこから始めるようなもの。




半年ごとにそれやってるんだが、

以前住んでいた区役所の納税課に出向いて最初から説明して
その区には徴収課が無いから一本化されてる隣の区の徴収課にいってはじめから説明して
書類貰ってからまた元の納税課に戻って手続き修了。

で数日後に納付書が送られてくるんだが
その間に担当者が変わるとまた最初からやり直し・・・。


縦に割れてるだけじゃなく
横にも割れてるんだな。
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タロー

Author:タロー
生きてるだけでみっけもん。
のんびり適当に生きてます。
文才の無い人間が書いてますので
気分を害す可能性もありますが、
ヌルイ目で見てやってください。
リンクフリーですが一声かけて下さいね。



コメ返遅いですが勘弁して下さい。

2016年11月13日 Asahiからタローに改名

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